昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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小林式活桑器のびん

今日は新井薬師の骨董市へ。びん博士こと庄司先生が出店されていたので、ちょっとお話しした。今月前半なら空いているということだったので、まだ日程は決まらないが近々ボトルシアターへ伺うことになりそうだ。
そして、こんなこともあろうかと! 『びんだま飛ばそ』を骨董市へ持参していたので、サインをしていただいた。「びんに差別なく」。びんに対する愛が溢れているなあ…。
f0205097_19351650.jpg


今日の骨董市での戦利品はこれ、小林式活桑器のびん! やっと見つかって嬉しかった。口の部分を除いたサイズは4.7×5.7×4.2センチ。昭和10年代のもの。昨年行われた『硝子壜の残像』展の図録には、これとほぼ同型のものが図示されている(実用新案の登録番号がエンボスされているタイプ)。
f0205097_19353570.jpg

お蚕様のびんはこれで4個目だ。底のくびれたグリーンのやつ(過去の記事およびを参照)はよく見かけるけれど、このタイプは初めて。こりゃァなかなか良き品ですぜ旦那。普通の養蚕びんと違って上部に給水口があり、側面の穴にコルク栓(中央に枝を挿しこむための小孔がある)をする構造になっている。
側面にはぼやけた文字で『小林式活桑器』とある。
f0205097_19355573.jpg


これを見つけて店の主に声をかけた時は、「これは珍しいからねー、3800円だね」と言われたのだが、私がこの手の養蚕びんを集めていることを話すと、「このびんの価値が分かっていて、大事にしてくれるんなら…」と、大幅に安くしてくれた。感謝です! 話してみるものだ。
次は『金川式活桑育器』のびんを探さなければ…。

追記:このびんは紫外線を当てると蛍光を発することが判明。ますますイイ。
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by isohaetori | 2010-09-05 19:40 | 昆虫以外の趣味 | Comments(2)
Commented by 丸宗 at 2010-09-05 23:49 x
桑を横向きに挿して水が漏れないのでしょうか。脱脂綿のようなもので水が漏れないようにするのでしょうか・・・。
Commented by いそはえとり at 2010-09-06 21:29 x
丸宗さま
やはりまったく漏れないということはなかったと思います。
以前紹介した緑の活桑器の蓋は一部がゴム製で、挿した枝に密着するようになっていたようですが…。この小林式がどうだったかは、蓋が残っていないのでなんとも言えません。引き続き調べてみます。