昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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f0205097_2355356.jpg調べものをしていたらBoeving & Craigheadの幼虫本が引っ掛かってきて、今はフリーで見られることを知った。

An illustrated synopsis of the principal larval forms of the order Coleoptera

正体の分からない幼虫を採ったとき、ぱらぱら眺めて科の当たりをつける…程度の使い方しか私はしていないが、それでも十分役に立つ。80年も前にこんな本を書いた著者らは本当にすごい。
私はこれを白黒のコピーでしか持っていないので、こんなシブイ表紙が付いているとは知らなかった。ちょっと原本が欲しくなった。


ところで、これを配布しているBiodiversity Heritage Libraryは、生物学関係の古典的名著を何でも惜しげもなく見せてくれる素晴らしいサイトである(さっき知ったんだけどね)。
ちなみにダウンロード数で堂々の第一位はSnodgrass先生のInsects, their ways and means of livingであった。挿絵がどれも可愛らしくて、眺めているだけでも楽しい。これも欲しいなー。

また、個人的に嬉しかった文献はSeeversのA monograph on the termitophilous Staphylinidae, Coleoptera (1957)。とんでもない形態のハネカクシがわんさか出てきて鼻血が大量に出る。


まだちらっと覗いた程度なので、これからまだまだ面白いタイトルが見つかりそうである。楽しみ。
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by isohaetori | 2011-01-25 23:43 | 本・論文