昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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歴史ある箱

先日、川島画伯から頂いたインロー箱。ずいぶん時代を感じる雰囲気だが、それもそのはず、かの佐藤正孝先生が昔使われていたものだという。何十年前のものなのだろうか…。
f0205097_1642284.jpg

『愛媛大學農學部 昆虫學研究室』『屋久島の甲虫』などの文字が見える。また、箱のひとつには、『Exam. by Dr. Machatschke』というシールが貼られている。
f0205097_1643587.jpg

J. W. Machatschke氏はコガネムシ類の研究で有名だった方(→こんな人)。氏が同定ラベルを付けた標本が、これに入っていたのであろう。それにしても歴史ある箱である。

この箱に関わった先生方に少しでもあやかれるよう、大事に使おう。
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by isohaetori | 2011-05-17 16:08 | 道具・工作 | Comments(6)
Commented by 標本箱のラベル差し at 2011-05-18 15:46 x
みなさんは標本箱のラベル付けはどうしておられるのでしょうか。昔は木の机が多かったので引き出しにつける”品名さし”なるものが沢山あって、それを流用していました。が、今は個人机はスチールになるし、もっと進んでいるオフィスでは、共有デスクであいている場所に適当に陣取って、パソコンは無線ランでウエブに繋がり仕事をし終わったら所定の場所にパソコンを仕舞うスタイルが浸透しつつあり、品名さしはもはや役目を終えております。ラベルを糊で貼りつけるのはバッチいし。超アナログ世界にどっぷりつかっている虫屋は困っております。
Commented by いそはえとり at 2011-05-21 21:13 x
確かに品名差しはあまり見かけませんね。通販や東急ハンズなどで入手するのが良いかと思われます。

私はそのへんの道具にまったくと言ってよいほどこだわりがないので、ドイツ箱の側面に市販のタックシールを直接貼ってます。最近の『貼ってはがせる』タイプの製品ならシールのベタベタが残りにくいので、これでいいや、という気持ちです。
Commented by Harpalini at 2011-05-24 15:09 x
標本箱も歴史がありますが、虫自体はもっと歴史があります。Bates、Andrewes、Schaubegerなどの直筆のラベルがついた標本とか、江戸時代に採集された標本とかが、手許にあります。ヨーロッパの博物館や大学の標本同定の見返りにいただいたものです。
Commented by いそはえとり at 2011-05-27 17:45 x
Harpaliniさま
それは貴重な標本ですね。
日本の本草学と西洋の博物学の差、自然観の違いなどがよく引き合いに出されますが、数百年も前から標本の蓄積があるあちらの文化は、やはり偉大です。文化的な下地のないわが国では、なかなか真似のできないところでしょうね。
Commented by Harpalini at 2011-05-29 17:18 x
中條先生(お父さんの方)が亡くなられたときに桐の箱を分けていただきました。同じようにラベルが貼られてChrysomelidaeとか書いてあります。大澤先生からお借りしているゴミムシが入ってる箱は名古屋大学とチョークで書かれています。まだ分子生物学へ転向される前の名大時代の名残です。確かに歴史を感じますね。
Commented by isohaetori at 2011-05-29 23:24
Harpaliniさま
そういえば、昔の箱にはよくチョークで字が書かれていましたね。意外に消えにくいものなので便利だったのでしょう。
茶色くなった箱とチョーク文字の組み合わせには、何となく時を経たものの重みを感じます。