昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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昨日の収穫品

クリーニングが終わったので、昨日の獲物をご紹介!

まずは先月、現場を見つけるきっかけとなったニッキ水。縦筋あり、リボンなしのスタンダードなタイプ。高さ85ミリ。
f0205097_13405194.jpg


左から油系?化粧びん(H74mm)、糊びん、パイロットインキ、「定量」のエンボス入りの毛染めびん(H73mm)。毛染めはそれ以外にエンボスなしで、商品名は分からず。
f0205097_1341851.jpg


左の水薬びん(H73mm)はエンボスなし。右の細いの(H47mm)は何が入っていたか不明だが、コルク栓の部分が擦れているので、研磨剤が入っていたびんかもしれない。
f0205097_13413260.jpg


瑠璃いろ2本。「点眼水」「株式会社廣貫堂」のエンボスがある目薬びんは高さ62ミリ。両サイドにはぎざぎざに溝が切ってある。
銘なしの赤チンびんもなかなかの良品(H78mm)。側面の三面はざらざらのサメ肌状で、残りの一面だけ平滑。ここにラベルが貼られていたのだろう。なんとなくイボハダオサムシProcerus caucasicusを思わせるびんである(虫屋向けの比喩)。
f0205097_13415979.jpg

ちなみに、廣貫堂はまだ立派に存続している製薬会社である。富山の置き薬売りがそのルーツだそうだ。HPはこちら→http://www.koukandou.co.jp/


今回最大の収穫が、この金平糖びん(H85mm)。分かりにくいが、下の方に「1932」というエンボスがある。製造された年代を示すようで興味深い!
f0205097_13422560.jpg

その他。おはじき、ビー玉、石蹴りなど。古銭は文久永宝で、寛永通宝と並んでよく拾うコインである。絵具皿は27ミリと可愛いサイズ。この他にもおはじきとビー玉は結構たくさん出た。
f0205097_13423996.jpg


ハケを探し当てるのはなかなか大変だが、空き地を見て回るだけでも何がしかの収穫を得られることが実感できた。今回歩いたのは歴史ある街道沿いの町で、古い建物や蔵も多かった。こういうところはびんも多く埋まっているのだろう。
欲深な私は、もう次の拾いものについて考え始めている。次はどの街を探そうか…。しかしそれはもう少し涼しくなってからにしよう。
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by isohaetori | 2011-08-03 13:49 | 昆虫以外の趣味