昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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そろそろびんモードに

秋が深まり、虫が少なくなると始める趣味。それがびん集めである。

思えば、私が古いガラスびんに興味を持ちだしたのは3、4年ほど前。初めは海岸で拾っていたのだが、やがてそれでは飽き足らなくなり、骨董市巡りやハケ掘りにまで手を染めるようになってしまった。ガラスびんなら何でもよいかというとそうでもなく、だいたい明治~昭和中期くらいに作られた日本の薬びんを中心に集めている。大きさも重要で、だいたい7、8センチ以下の、手のひらに収まる程度の小びんが良い。エンボスがあるとなお良い。
例えばこんな感じ。「結晶 沃土加里」「石濱薬館製」というエンボスの入ったびん。高さ55ミリほどで、戦前のもの。
f0205097_22413929.jpg

これは確か庄司先生に分けてもらったびんである。

古いびんには、気泡が入ったり、妙にいびつだったり、均一でない厚みのせいでとろとろした感じに見えるものが結構ある。当時の製造技術が十分でなかったためなのだが、今となってはそれが何とも味わい深いのである。いかにも人が手作りした感じがして、温もりのようなものを感じるからだろうか。ことに深い瑠璃色のびんには不思議な魅力があり、見飽きることがない。
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by isohaetori | 2011-11-13 22:59 | 昆虫以外の趣味