昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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ハムシドロバチの土採り

近場の林へ「ハチ見」に行ってきた。いつもの茅葺屋根の周辺は、ハムシドロバチの一種とナミハセイボウが蚊柱のごとく飛び交っていた。今年は少し遅れ気味かと思っていたが、ようやく季節が追いついてきたようだ。

今日はほとんど網を振らず、観察と撮影に終始した。
林縁には掘り起こされた木の根っこがあり、ハムシドロバチの一種が巣材の土を取るために集まっていた。
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口から少し水を吐き戻し、柔らかくした土を大顎でこねる。
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前脚も器用に使って土を丸め、玉にする。
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泥玉を大顎でくわえ、飛び立つ。
f0205097_22294774.jpg

前脚は使わず、大顎だけで玉を保持するようだ。この運搬方法は後の狩りの際も同じで、獲物であるノミゾウムシの幼虫を運ぶ時も同じ姿勢をとる。

小さくてふわふわ飛び回る蜂を撮るのは、なかなかしんどい。
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by isohaetori | 2012-05-01 22:33 | 昆虫採集・観察(陸)