昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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カテゴリ:ビーチコーミング( 21 )

今日の拾いもの

台風一過、例によって漂着物を探しに館山の海岸へ。目的はウミアメンボや青い貝などだが、ことはそう簡単にいかないらしく、なんと収穫はゼロ! 期待していた漂着種子も少なく、これなら普段の方が拾えるだろうと思えるくらい、目ぼしいものが少なかった。悲しい。

ここでの数少ない収穫がこれ。
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直径6センチほどの、可愛らしいちび浮き。淡い空色。

種子で採集したのはニッパヤシ、ハスノミカズラくらいであった。モモタマナをはじめとしたいつもの面々は、近ごろ収納場所に困っているので置いてきた。


ここでずっと粘っていても仕方がないと判断し、思い切って波崎に移動することにした。しかし千葉の南端から波崎は遠い! 遠いがこの千載一遇のチャンスを逃したくない! ええい行っちまえ、と腹をくくって高速道路をぶっ飛ばして茨城まで急行した。


しかし! 無情なことに、やはりここにもウミアメンボは落ちていなかった。青い貝も数個拾えた程度で終わってしまった。きっとすごいビーチコマーが数百人来て、目ぼしいところを私が来る前に全部拾ってしまったのだ、きっとそうに違いない。

失望する私の心を慰めてくれたのはこれであった。
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し、シリンダー浮きやー! まさかこんなところで出会えるとは思わなかった。北海道ならいざ知らず、関東でこいつが漂着するのはかなり珍しいことなのである。これがなかったら、俺は一体何しに来たんだ、ということになったであろう。
最後の最後に幸運を掴んで少しだけ救われた気になったが、一体いつになったらアメンボや青い貝の漂着に出会えるのだろうか…。過去に一度だけ大量漂着に遭遇したことがあるが、あれからもう6年が経つ。しかしめげるな私! 明日はホームランだ!


………。
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by isohaetori | 2012-10-01 22:04 | ビーチコーミング | Comments(4)

今日の漂着種子たち

今日は千葉県南部の海岸へ。いつもの調査が早めに終わり、南からの寄りものが増えているという情報を尚さんから頂いていたこともあって、久々に拾いものに専念することにした。結果、見かけたのはこんなものたち。

長旅をしてきたらしく、エボシガイだらけのココヤシ。
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外皮のしっかり残った、ピカピカのゴバンノアシ。コルク質が露出したボロのやつはよく見かけるが、これほどきれいなものはあまり多くない。
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アダン。
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モモタマナ。
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シナアブラギリ。これは腐るほどあった。本当に腐っているのも多かった。
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ミフクラギ。
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ハマナタマメ。他に、ナガミハマナタメと思われる小型のものもあった。
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シロツブ。これは嬉しい。琉球には稀に自生しているらしいが少ないようだ(ハスノミカズラは結構あるらしい…JK君よろしく!)。
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うれしいマメその2、ワニグチモダマ。無地のタイプ。関東の海ではたまにしか拾えない、なかなか貴重な海豆。
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しかし、海豆の王様モダマは姿を見せてくれなかった。残念!


ともあれ、他にもハスノハギリ、ソテツ、マンゴスチンなどなど、軽く2時間ほど流しただけにしては色々なものを見られて、実に楽しい浜歩きだった。しかし、持ち帰ったのはこれだけ。
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だってヤシもゴバンノアシも嵩張るから…。



番外。実は、一番嬉しかったのはこれだったりする。直径8センチほどの、ガラスの漂着種子。
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これを庭に植えておくと芽が出て、あっという間にどんどん伸びて、ピカピカのガラス浮子をたくさん実らせるようになる…といいなあ。
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by isohaetori | 2012-09-26 22:53 | ビーチコーミング | Comments(5)

タコとマクラ

昨日の磯採集の時、亀澤さんがタコを捕まえた。
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タコは可愛い。
もう妖精と呼んでいいレベルである。

クリオネだのダンゴウオだのウミウシだの、海の妖精とか天使とか呼ばれて調子こいてる(こいてないって)海の生き物はたくさんいるが、タコの可愛さの前にはそんな連中も大したことない。これからはタコの時代である。

普段は生き物一種あたり一枚くらいしか写真を載せないのだが、タコは特別扱いしてたくさんアップすることにする。

つんつんしてみる。
「気安くさわるんじゃねぇ~!」怯えるタコ。
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何考えているか分からない目。
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潮だまりに戻したら、白っぽくなった。イカもそうだったが、瞬時に色が変わるので面白い。
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むやみにつついていると、ぐにゃぐにゃしながら凄いポーズを決めてきた。ジョジョ立ち、なんて言葉が脳裏をよぎる。立ってないけど。
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前に読んだことあるようなネタだな、と思われたかもしれないが、それは思い過ごしというものである。
※このタコは、後でスタッフが美味しくいただいて…ません。ちゃんと逃がしました。


岩礁での採集を終えてから、環境の良さそうな場所を求めてロケハンの旅に出た。最後は某漁港で、漁労屑を捨ててある場所を見つけたので漁ってみることに。海藻やいろんなものの死骸をひっくり返し、二人してハネカクシやガムシを過呼吸になるまで吸いまくった。臭い。

さて、港の漁労屑といえば、やはりコレである。
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タコノマクラ。

蛸の枕なんて、誰が呼びだしたか知らないが、なんとも素敵な名前ではないか。
腐り始めの生っぽいやつからだいぶ風化が進んだものまで、港の片隅にゴロゴロしていた。こうしてタコマクを大量に見つけたのは、実は今回が初めてだ。ハネカクシのことなど忘れてはしゃいでしまった。

完品を集めてみたら6個あったので、亀澤さんと3個ずつ山分けにして、持ち帰った。さっきいじめたタコにもプレゼントしたい。
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現在この枕たちはバケツの中で腐るに任せている。漂白が終わるまで、結構な日数がかかるだろう。真っ白のカッコイイ標本ができたら紹介します。
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by isohaetori | 2012-05-25 23:24 | ビーチコーミング | Comments(6)

波崎で拾いもの

びん博士こと庄司先生ご夫妻をお迎えし、今日は波崎へビーチコーミングに行ってきた。妻も同行したので、今日は計4名での行動。傍目には、怪しげな行動の目立つ家族連れとでも映ったであろう。
それでは、本日はテキスト少なめでお送りします。

海岸へ行く前に、鹿島神宮へ寄り道。
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思っていたよりもずっと立派で、ちゃんと林も残っている神社であった。
しかし神宮っぽい風景を全然撮っていなかったことに帰ってから気がついた。他に撮ったものといえば…
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絶賛稼働中の焼却炉くらい。だって錆び加減がカッコよかったから。
ここでは妻がスギカミキリの新鮮な死体を拾ってくれたので、それをマイお土産にした。良い感じの伐採木が多数あり、初夏の頃にきたら面白そうである。


その後波崎海岸へ移動し、まずは砂浜で昼食を摂る。
今日も風車が回っているが、私はこの巨大な装置があまり好きではない(ここでは敢えて理由を書かないが、生き物屋なら分かってくれると思う)。
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少し移動し、より漂着物の多い海岸へ。
現場に着き、車を降りてから僅か10秒。びん博士が拾いあげたものはこれ!
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「和田牛乳店」というエンボスのある、戦前の牛乳びん。な、なんで~!? なんという引きの強さ。なんだか手品でも見せられたような気分である。これがびん博士の実力ってやつか…。もしくは、さっきお参りした鹿島神宮のご利益か。

いきなりラッキーな拾いものに恵まれたのち、めいめいが気ままに浜を歩く。私は吸虫管を片手に写真を撮って回った。
円錐型の栄養ドリンクびん。
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蓋には笑顔のしいたけが。しいたけエキスが入っていたらしい。「森産業株式会社」は、今も存続しているきのこ関係の会社であった。
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酢のびん。
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電球。なんだか昔もこんな写真を撮ってアップしたような気が…。
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ガスボンベ。
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ある種のイカの卵を彷彿とさせる浮きの群れ。それぞれがひと抱えほどもある大きさ。
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こちらはカエル(浮き)の群れ。
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「TAIYO VALVE」とある、謎の装置。重量感のある木製でかっこいい。
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びん博士は貝殻を拾っておられた模様。最後にかっこいいイルカの椎骨をゲットされていたのは、流石。
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ちなみに私が唯一持ち帰ったのはこの魚である。可愛い。
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歩いているだけで幸せになれるような、うららかな春の海であった。
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みなさま、お疲れさまでした。
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by isohaetori | 2012-04-13 21:29 | ビーチコーミング | Comments(0)

干潟のびん

だいぶ遅くなったけど,先日の干潟歩きで見かけたびんをご紹介。

底に「M」と「登録」のエンボスがある,丸善インキのびん。ネジ山はなく,コルク栓のもの。よく見る形だが,やはり大喜びで拾ってしまう。
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アルマイトの水筒。これは回収せず。
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「GOLD」というエンボスが目立つびんの欠片。何のびんだろう。
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「SANTENDO」というエンボスがある両口式目薬。大学目薬ですね。
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厚生染(家庭用染料)のびん。
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お,青いびん発見!
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無銘の両口式目薬でした。
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レアものは何一つ見つからなかったが,海岸でびんを拾うという行為自体が楽しいので,それでもよいのである。

この日の収穫品を洗ってみた。
真ん中の大きな薬びんは,高さ115ミリ。病院名などは,なし。
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「SHOE CREAM」というエンボスのある,靴クリームのびんもあった。ひょうちゃんは古いタイプで,へそで茶を沸かしている図案である。
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「家傳藥」,反対側には「養命丸」というエンボスのある茶色いびん。高さ78ミリ。丸薬が入っていたびんなんだろうけど,正体は不明。
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やっぱりびん拾いは楽しいなあ!
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by isohaetori | 2012-01-10 22:18 | ビーチコーミング | Comments(2)

ヘチマコロンのびん

先日,三浦半島の海岸で採集している時に,浅野さんが拾ってきてくれたびん。
「いそはえとりさんが好きそうなびんを見つけました~」
おお,ヘチマコロンのびん! 実は,私はまだヘチマコロンを拾ったことがない。ありがたや~。
キレイにしてから記念写真。フォントが可愛らしい。高さ108ミリ。
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ひょうちゃんも,同じ日に頂いたもの。これは原田治のデザインなので,2代目のものである(ひょうちゃんは,崎陽軒のシウマイに入っている醤油入れのキャラクター)。
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海岸や河川の虫をやっているひとは,ぜひ古いガラスびんも探してみてください。けっこう落ちているものですよ。
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by isohaetori | 2012-01-07 23:07 | ビーチコーミング | Comments(2)

コデマリウニ

丸くて小さなものを白バックで撮るときに、どうしたらきれいに光が回るか、試行錯誤中。ストロボ使いはなかなか難しい。これは光を当てすぎて、だいぶ白っぽくなってしまった…。
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実験台になったのは、直径9ミリほどのウニ殻。コデマリウニかな。あまり多くはないようで、気合いを入れて探さないと見つからない。赤い色が上品な、実に可愛らしいウニだ。
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by isohaetori | 2011-11-09 21:40 | ビーチコーミング | Comments(0)

台風一過の浜

台風一過ということで、漂着物を期待して県内の某海岸へ出向く。こういう機会はめったにないので、仕事で疲れたなどと言ってはいられない。
第一の目的であったウミアメンボ類はぽつぽつと漂着していた。すべてコガタウミアメンボと思われる種で、残念なことに、大半は浜の分解者によって体の一部を齧られていた。それでも見つけたものはすべて回収。十数個体を採集した。

今日は漂着豆が色々と見つかり、久しぶりに楽しいビーチコーミングができた。直径10センチほどのガラス浮きもひとつ発見。
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砂で擦れて艶消し状になっている、味わい深いガラスである。
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by isohaetori | 2011-09-22 23:46 | ビーチコーミング | Comments(2)

びん神降臨!

先日の干潟で拾ったびんたちを紹介。この日はびんの神様が微笑んでくれたのか、色々と面白いものを拾うことができた。

『小原』のエンボスがあるみかん水のびん。高さ135ミリ。これは泥の上ではなく、ヨシ原の中にあるごみ溜まりに落ちていた。
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『小原』のみかん水は、びんを拾い始めて間もない今から一年ほど前、同じ海岸で透明なタイプを拾ったことがある(こちらを参照)。当時はびんに関する知識が全然なく、何のびんだろう、調味料か? などと悩んでいたものである。

青い両口式目薬びん。これは初めて見る形だ! 紡錘形の体に螺旋状に筋を付けてある。両口式が絶滅する寸前の年代のものだろうか。なんというお洒落なびん。先が欠けてるけど…。
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円筒形のオールドなキンカンびんも出た! 海岸で拾ったにしては程度が良く、新品のようにピカピカだ。しかしびん底が傾いていてまっすぐに立たない(笑)
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底には『金冠』のエンボス。
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庄司先生の本では、円筒形のキンカンびんは軍用だったのか? という疑問が投げかけられているけど、実際はどうだったんだろう。今度びん博士にお会いしたら訊いてみよう。

そして本日の白眉、水銀軟膠! 青くてとろとろです! これに似たものはHBCさんのブログでも見たことがある。高さ47ミリ。
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これはケジラミ退治の薬であったと思われる。しかし水銀入りって相当やばそうな気がするんですけど…。

虫はあまり採れなかったが、これだけびんを拾えたんだから良しとしよう!
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by isohaetori | 2011-01-28 21:14 | ビーチコーミング | Comments(7)

干潟で拾ったびん

昨日の採集の折、海岸で拾ったびんたち。

ほんのりピンク色のクリームびん。ころんとした形と色が良いので持ち帰ってきた。エンボスは特になし。
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なんの変哲もない水薬のびんも、つい拾ってしまう。
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左は戦後に販売されていた新大学目薬。右の壊れたのはそれより少し古いタイプの大学目薬。こんな欠片まで拾ってどうしようというのか。
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妻が見つけた、みかん水の首の部分。こんな欠片まで拾って(以下略)
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角ばった茶色い薬びん。高さ67ミリ。もしかして神薬!?と思い駆け寄ったがエンボスはなかった。(これだけ写真を撮り忘れたので後で追加)
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丸善のインクびんは妻が紹介したのでここでは割愛する。
ここまでが海岸で拾ったもの。

しかし、昨日はこれだけでは終わらなかった! 帰り道に貝殻や瀬戸物を捨ててある塚があり、その表面に露出していたものは…
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『めぐすり 金華水』という銘のある目薬びん! ひえ~!
裏には『藤本薬館』とある。高さは59ミリほど。
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びん口の始末の仕方からみて、かなり古いものと思われる。おそらく明治~大正時代くらいの製品ではないだろうか。とすると100年くらい前のもの? 嗚呼あなた、そんなに長い間私を待っていてくれたのね(誰だよこれ)。
ともあれ、帰る直前にこの日最大のヒットが出て、にこにこしながら帰路へつくことができたのでありました。今回は時間切れだったけど、あの塚はもう一度探らねばなるまい…。
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by isohaetori | 2011-01-13 17:28 | ビーチコーミング | Comments(7)