昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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カテゴリ:クモ・多足類( 17 )

アリグモ

f0205097_21234948.jpg食卓にてアリグモに遭遇。水を入れたグラスの縁に居座っていた。
一緒に飲んでしまうところだった。
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by isohaetori | 2010-06-28 21:30 | クモ・多足類 | Comments(2)

オランダからのお客様

職場にオランダ産アマリリスの球根がどかっと入ってきた。検品してみたところ、そのコンテナにユウレイグモの一種が一匹紛れ込んでいるのを発見。こういう球根類は一応検疫を通っているのだが、たまにその目をかいくぐって密航者がやってくることがある。今回はとりあえず検挙に成功。

ヨーロッパのクモに関する文献はほとんど持っていないので、変な種類だったら分からんなあ…と思いつつ帰宅後に検してみると、何のことはないただのイエユウレイグモPholcus phalangioidesだった。こいつは屋内を好み、日本を含め世界各地に分布する超普通種である。こんな風に人や荷物について回っているのだから、それも当然という気がする。
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by isohaetori | 2009-11-28 23:56 | クモ・多足類 | Comments(0)

草食系のクモ発見さる

中米で「草食」のハエトリグモが見つかったらしい。職場で偶然見ていたNHKのニュースで映像が流れ、科博のO先生が解説されていた。ややや、何じゃこのクモは…と食い付くように見ていたら、「いそはえとり君のそんなに真剣な顔は、仕事面では見たことないね」と同僚に冷やかされた。ほっとけ。



このクモ(Bagheera kiplingi)はアカシアの樹に棲んでいて、葉の先端にできる脂肪体などを食べているとのこと。詳しくはこちら。映像を見ると、パトロールしているアリと接触しないよう、巧みに動き回っているのが分かる。新世界には凄いクモがいるものだ。あんな植物組織をどうやって消化吸収するのかが気になるところ。
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by isohaetori | 2009-11-08 23:50 | クモ・多足類 | Comments(0)

ニシキオニグモ

先日、横芝光町でニシキオニグモAraneus variegatusの多産地を見つけた。国道沿いの桜並木に多数の個体が見られ、ジョロウグモと並んでその一帯の最優占種のようだった。ここまでうじゃうじゃいる場所を見たのは初めて。
f0205097_2136583.jpg


なんて格調高いクモだろう。
f0205097_2136268.jpg


腹面にはこういう鮮やかな模様がある。ちょっと顔っぽい…。
f0205097_2136401.jpg


名前負けしていない、艶やかで素敵なクモだと思う。
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by isohaetori | 2009-11-02 21:38 | クモ・多足類 | Comments(2)

オキツハネグモ

このブログでは「クモ・多足類」というカテゴリを最初から作っていたのに、気がついたら全然それっぽい記事を書いていなかった。そんなわけで3回連続でクモのお話。


家の中にもたいてい何種類かのクモが見られる。一番有名なのは関東以南に多いアシダカグモだろう。夜な夜な現れてはゴキブリを食べてくれるいいやつなのだが、その大きさが災いして大変に嫌われているようだ。幸か不幸か私の家にはまだ現れない。

アシダカこそいないが、我が家にも常時数種類のクモがいて、時折現れては私の作業の手を止める。
ミスジハエトリが一番目立つやつで、室内でよく見かける。どうも外壁から窓や換気口を経由して入ってくるらしい。こういう図体の大きい奴は部屋で得る食料などあまりないはずなので、見つけ次第窓の外に放り出してやることにしている。これと同属のチャスジはごくたまに見る。アダンソンハエトリはまだ見ていない。おそらくいないのだろう。
押し入れや本棚の奥にはシモングモやチリグモがいる。ダニやチャタテムシなどの小さな獲物で食いつないでいると思われる。しかし私の住むアパートは中途半端に新しいので、イエユウレイグモ、ヒラタグモ、ユカタヤマシログモなどは残念ながら見られない。家の外周りに目を向けるとネコハグモ、オオヒメグモ、オニグモ、シラヒゲハエトリなどが目に付く。

f0205097_22365171.jpgそんな我が家の貧弱なクモ相に、今日新しいメンバーが加わった。オキツハネグモOrchestina okitsuiで、体長1ミリちょっとの微小なクモである。第四脚の腿節が太く、ノミのようにピョンと跳ねるのでハネグモの名がある。出勤前、トイレにこもっているときに壁を歩いているのを発見した。どうも見慣れないクモだなと思い、少し突っついたところ1センチほど前方に跳ねたので本種と気付いた次第。初めて見た種なので、これは嬉しかった。採集しようとばたばたしているうちにウンコをし損ねたり足の指をぶつけたり遅刻しそうになったりしたが、そんなことはどうだっていい。
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by isohaetori | 2009-08-12 22:40 | クモ・多足類 | Comments(2)

地味過ぎるペット

f0205097_2333853.jpg久しぶりにヤエヤマトタテグモに給餌をした。この手の蟄居するクモは非常に燃費がよく、私のような絶望的なまでに飼育が下手な人間でも飼うことができる。とはいえ、普段は地中に隠れて姿を見せないので、見た目には土を飼っているのと大差はなく、飼育の面白みはあまりないとも言える。
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by isohaetori | 2009-08-11 23:37 | クモ・多足類 | Comments(2)

シロオビトリノフンダマシ

f0205097_23253019.jpg昨日河川敷で見かけたシロオビトリノフンダマシCyrtarachne nagasakiensis。これは本土で比較的よく見られる種類。色彩変異があり、黒いタイプは最近までクロトリノフンダマシと呼ばれていた。
このグループは可愛らしい模様のものが多いので結構好きだ。次はアカイロトリノフンダマシを探そう…。
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by isohaetori | 2009-08-04 23:29 | クモ・多足類 | Comments(4)