昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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カテゴリ:昆虫採集・観察(陸)( 85 )

もふもふ感

ヒメハナバチの一種(?)が巣作りをしていた。昨日歩いた雑木林にて。
f0205097_2128561.jpg

もふもふで黒目がちで(当たり前だ)、実に可愛らしいハチである。

ところで、この手の毛玉系のハチがもっと大きかったらなあ…と、私は常々思っている。
例えばこれが猫くらいのサイズだったら、その手触りを思う存分楽しめるのではなかろうか。特にマルハナバチの類は触り心地がよく、体温も高いので、もふもふしたら幸せになれそうだ。彼らにはぜひ大きくなってもらいたい。

…が、そんなサイズのハチに刺されたら、千枚通しくらいの毒針を打ち込まれることになるわけで、こちらが即死する可能性がある、という問題は残されている。どうにかならないだろうか。
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by isohaetori | 2012-03-28 21:32 | 昆虫採集・観察(陸)

蛾な人たち

今年は寒かったせいか、虫の出が少し遅れているような気がする。今日は林床を眺めながら雑木林を歩いてみたが、ハナバチの類はまだ少なく、見たかったビロウドツリアブもほとんど飛んでいなかった。よく目についたのはヤドリバエの類くらい。雑木林が賑やかになるには、もう少しかかりそうだ。

虫採りをするにはあまり実入りがなさそうだったので、木の幹にくっついているガを探して歩いた。断っておくと、私はレピについての知識はまったく持ち合わせていない。ただ好きだから眺めてみて、片手間に写真を撮って、適当にアップしただけである。何の役にも立たない記事でごめんなさい。

フユシャクの一種。翅なしの♀って、いつ見ても異形で面白い。
f0205097_18501955.jpg

↓トギレエダシャクっぽいけど、ガに関してまったくのド素人である身としては何とも言えない。
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ガの一種。(投げやり)
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ガの一種。(投げやり)
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ガの一種。(しつこい)
f0205097_1851186.jpg


私はチョウよりはガの方がずっと好きだ。一見地味だが、渋くてカッコイイやつが多いからである。ライトトラップに来る様々なデザインのガを眺めるのは密かな楽しみにしている。そのわりには全然勉強していないが。
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by isohaetori | 2012-03-27 20:11 | 昆虫採集・観察(陸)

五度目の正直

度重なる順延の末、ついに実現した亀澤さんとの房総調査。とある虫について調べる企画が持ち上がってから今日に至るまで、実に長かった。苦節三週間、五度にわたる調整。この日、果てしなく広がる青空を前に万感胸に迫るものがあり、私は目頭が熱くなるのを抑えることができなかった(※表現に多少の誇張があります)。

しかし、今日の調査内容はいずれどこかに公表する予定なので、詳しくは書かずにおくことにする。
今はソーティング中。ゴマ粒のような虫をいじるのは楽しいが、いい加減眠くなってきた。同定は明日に回そう…。


一昨年、甲虫屋の間で話題になったスンゴイ動画。エグリゴミムシ幼虫の捕食シーン。衝撃。

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by isohaetori | 2012-03-13 23:36 | 昆虫採集・観察(陸)

オオキンカメムシ

今日は南房総で、海岸性甲虫の撮影。なかなか面白い光景に出会えたのだが、未投稿ネタなのでここに出せぬのが辛い。

代わりに、帰り際に見かけた素敵な虫をアップしておこう。
ツタの葉の裏に、きらりと光る紫色の光沢。オオキンカメムシの成虫だ。南国っぽいなー。
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体長21ミリ。さんざん海ハネを探しまわった後だったので、とてつもなく大きく感じる…。

この個体は「ぼっち」だったが、いつか集団で越冬している姿を見てみたい。
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by isohaetori | 2012-01-14 22:51 | 昆虫採集・観察(陸)

どんぐりの中の人

拾ってきたスダジイの実から、何かが出てこようとしている。シギゾウの幼虫だろうか。
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がじがじ。顔が粉だらけ。
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正面顔はこんな感じ。
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しかし、ドングリは我が家の貴重な食糧なので、こういう虫はあまり有り難くないのである…。
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by isohaetori | 2011-10-07 23:05 | 昆虫採集・観察(陸)

季節外れの?結婚飛行

引きこもって作業をするつもりだったが、予定変更。天気が良くなるという予報を信じ、朝から隣町の公園に出向いた。


午前10時。クサアリモドキのコロニーが騒がしい。見ていると、サクラの根元に空いた巣口から、翅アリがわらわらと這い出し始めた。結婚飛行のようだ!

12時のサイレンは鳴っていないが、あとからあとから出てくるわ、出てくるわ出てくるわ。
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正午近くから陽が差し始め、女王と雄アリが次々に飛び立ってゆく。
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他のアリを踏み台にして飛び立ってゆく。
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足元では、居候のハネカクシが雨水を飲んでいた。
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夕方には、翅蟻はすっかり姿を消していた。

クサアリモドキは7月に飛ぶものだと思っていたが、なぜこんな時期に!? ちょっと驚いた出来事であった。
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by isohaetori | 2011-10-06 19:41 | 昆虫採集・観察(陸)

ふきばった

先日の採集で見かけたフキバッタの一種。不勉強ゆえ、種名はわからない。体長は40ミリ以上あっただろうか。
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フキバッタの仲間は小さいものという先入観があったので、この大きさには軽く衝撃を受けた。
また、「フキバッタはお腹丸出しで気持ち悪い!」とも思っていたのだけど、こうして見るとなかなかメカっぽくてカッコいいと思いなおした。特に後脚の造形の妙には感動すら覚える。
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by isohaetori | 2011-08-14 21:17 | 昆虫採集・観察(陸)

HSKZ

葉上のHSKZ。
f0205097_2129575.jpg

もちろんヒメシロコブゾウムシのことです。もう既にわけが分からない…。


SKZはこちら
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by isohaetori | 2011-07-30 21:33 | 昆虫採集・観察(陸)

ルイスヒトホシアリバチ

昨日は恒例の「ハチ観察ツアー」だったのだが、ほぼ空振りに近い状態で終わってしまった。7月下旬とは思えないような涼しさが一日中続き、まったく陽も射さなかったことが影響したようだ。先日、お寺の境内をうじゃうじゃ飛んでいたルイスヒトホシアリバチですら、その姿をほとんど見ることができなかった。ナミツチスガリは皆巣穴に引っ込んで、顔だけ覗かせていた。
ただ、単に気温のためとも思えない例もあり、例えば海岸のハナダカバチは、どうもピークを過ぎているのではないかと思わせる低調ぶりだった。このままシーズンが終わってしまうとしたらかなり痛い…。

というわけで、今回はろくに写真も撮れずに終わった。ネタが少ないので、昨日撮った写真はこれから数日に分けて小出ししていこう…。
とあるお寺で見たルイスヒトホシアリバチSmicromyrme lewisi。ナミツチスガリに寄生する。
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アリバチ類については、最近色々と面白い知見が得られているので、そのうちに川島さんと共著でやらせてもらえることになった。例によって私は名ばかりの共著者であるが…。
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by isohaetori | 2011-07-24 19:08 | 昆虫採集・観察(陸)

SKZ

今日は妻の通院の日。診察が終わるまでの間、私は病院の付近を散歩して回った。幸い雨はやんでいたので、それなりに虫探しを楽しめた。

クズの上のシロコブゾウムシ。じっと動かない。
f0205097_17185572.jpg

アリが彼の体の上をどんどん通過していく。口の周りをしつこく嗅ぎまわっていく輩もいるが、彼は何ら意に介することもなく、不動の姿勢を保ち続ける。シロコブゾウムシ様はおおらかで、心の広いお方なのだ(単に鈍いだけだ、などと言ってはいけない)。


ちなみにタイトルのSKZはシロコブゾウムシの略である。
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by isohaetori | 2011-07-19 17:45 | 昆虫採集・観察(陸)