昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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<   2009年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

若年寄ですがなにか?

しばらくタッパーで生かしておいたコブナシコブスジを、クワガタ用のマットを詰めた容器に移した。餌はその辺で拾ったカラスの羽根で、これから随時増量していく予定。殖えてくれるといいが。

今日は私の誕生日のお祝いに、妻から芋焼酎の「くじら」を貰った。併せて大好きなキリンジのライブDVDも。ちなみに今日で28歳になった。まだまだワカゾーである。しかし私は言動が著しくジジ臭いので、実年齢をなかなか信じてもらえないことが多い。以前mixiで知り合った方から、「40歳代以上だと思ってました」と言われてショックを受けたこともある。この若年寄な感じは昔からのことだ。ま、そのうちキャラに年齢が追いついてくるだろう。
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by isohaetori | 2009-09-24 23:47 | 日常

インセクトフェア

大手町のインセクトフェアに参加してきた。普段ネットで交流している方々とも実際にお会いできて、とても嬉しかった。構って下さった皆様、誠にありがとうございました。それにしてもmixiのネットワークってすごい。

今日は海岸ものの甲虫を主に探し、ツガルホソシデムシ(真の海岸性ではないが)、オオチシマホソシデムシ、オオキバナガミズギワゴミムシ、ツヤハマベゾウムシなどを入手できた。こんな地味な虫まで売られていることに驚きを隠せない。買う方も買う方だけど…。それでも潮間帯性のディープなやつは出品されていなかった。まあ当然ではある。北海道や東北の海岸には面白いのがたくさんいるはずだが、やはり自分で採りに行くしかないようだ。
あとは知り合いの方のところで糞虫などをいくつか買い、ハンミョウや趣味で集めているカタゾウなども少しつまんできた。いつもよりはあまり買わなかったが、これは理性の働きによる。面白そうなものは近々このブログに画像をアップする予定。
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by isohaetori | 2009-09-23 21:17 | 日常

コブスジ養殖計画

おおこぶさんの所からコブナシコブスジコガネTrox nohiraiがやってきた! しかも生き虫で十数匹。突然PPサンプル管に入って届いたのだけれど、その時は生きているとは思わず、ペフ板の上にざらっとあけたら脚をわきわきと動かし始めたのでびっくりした。コブスジのくせに目立った瘤がなく、つやつやした印象。ついこの前までは大珍品だった種類である。
f0205097_22344320.jpg

うーん、可愛い。結構簡単に殖えるらしいので、私も習って養殖活動に手を染めることにした。タイミングよく妻がカラスの羽を拾って来てくれたので、しばらくはそれで食いつないでもらう予定。今度海岸に行ったらミズナギドリの羽根をたくさん拾ってこよう。産めよ増やせよ地に満ちよ。あまり増えすぎても困るが。
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by isohaetori | 2009-09-19 22:37 | 飼育

クロシオガムシ

先日、三重のぱきたさんからクロシオガムシHorelophopsis hanseniをお送りいただいた。長い間憧れていた虫とついに対面! 嬉しいなあ。ぱきたさん、貴重な虫をありがとうございます。

ガムシの中でもかなり特異なグループだからか、このへんてこな虫はネットで検索しても写真が出てこない(学会誌や一部の雑誌には載ったことがあるけど)。情報を求めているひとは(少し)いるだろうし、せっかくの機会なのでここに全形を公開しよう! じゃーん、クロシオガムシってこんな虫。なんか怪しいオーラが出まくっている。
f0205097_23222214.jpg


初めて拡大して見てみると、実物は思っていたよりもずっと硬くて甲虫らしかった。そして想像以上に小さかった。横で見ていた妻は「キウイの種」と評したが、まあ似たような大きさである。
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by isohaetori | 2009-09-18 23:46 | 標本

イソカニムシ

川島さん、浅野さんと外房方面へ海ムシ採集に行く。
前から目をつけていた礫浜を掘るが、期待していたイソハネカクシ類は出ず、これで2度めの敗退。やはり千葉にはいないのか? 別の砂っぽい場所ではいつものナギサハネ2種(ホソと不明種1)を得た。これは県内に広く分布しているようで、どこを掘っても出てくる。また、岩礁自体は内房よりも表面の付着物が少なく無機的で、海ハネの生息には適さないようだった。

波打ち際から離れ、草地の石を裏返すと、イソカニムシがうじゃうじゃ出てきた。ミニサソリといった趣きで、鋏を振りかざす様が可愛らしい。
f0205097_95129.jpg


石下にある無数のくぼみには一匹ずつイソカニムシが入っていて、糸で作った幕で蓋をして個室としているものもいた。カニムシのアパートといった風情だ。中には卵を抱くメスの姿も見られた。本種は卵を産み出した後も卵巣経由で栄養を補給し続けるといい、この手の虫で哺育をするというのはなかなか面白い生態だと思う。
f0205097_952093.jpg


午後は茨城県の砂浜に移動。虫は全体に少なめで、海ハネの類もあまり採れなかった。期待していたウミアメンボの漂着も見られなかった。まあ、今回の目的の一つだったへんな3巻虫はたくさん採れたのでよしとしようか。ちなみに3巻虫とは保育社の甲虫図鑑IIIに載ってるような虫のことである。誰が言い出したんだか…。
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by isohaetori | 2009-09-16 23:50 | 昆虫採集・観察(海)

カネタタキ

職場は秋の繁忙期に突入し、やたらに忙しい。お気に入りだったオオハキリバチの巣作りを眺める暇はなくなった。

今日は休み。久々に溜まっていた虫のマウントなどをして過ごす。合間にネットニュースを眺めていたら、デヴィッドボウイの名を冠した新種のアシダカグモの話題が出ていた。ちなみにマレーシア産で、記載者はドイツのPeter Jaeger氏。


f0205097_20395457.jpg夜、部屋の中でカネタタキが鳴いていた。しばらく探しまわったところ、本棚に詰め込んである封筒の隙間に隠れているのを見つけることができた。チン、チン、という金属的な響きは妙なる調べとは言い難いが、鳴く虫の中では結構好きな種類だ。ちょっと飼ってみたい気もする。


大学の同級生だったK山君がブログを始めた。チョウと爬虫類の二本柱のようで、今後が楽しみ。
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by isohaetori | 2009-09-11 20:55 | 日常

警備員

f0205097_2323991.jpg

「あんまり近づくと、怒るよ」と言っているようです。

2009年8月24日撮影、千葉県
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by isohaetori | 2009-09-05 23:07 | 昆虫採集・観察(陸)