昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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<   2010年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

いなたいって?

キリンジが過去のインタビュー記事で、「いなたい感じ」とか「いなたさ」といった言葉を使っていた。はて、いなたいとは一体どんな感じなのか? 調べてみると、泥臭い、垢抜けない、素朴な、みたいなニュアンスを表す言葉ということを知った。多くは音楽業界の人が使い、特に関西でよく用いられていたようだ。なるほど…。


今日はJcomの人が来て、インターネット回線の工事をしていった。Jcomなら私のアパートの大家さんが一部負担してくれるため、インターネット料金は今まで契約していた某社の半分以下になった。しかも今回160Mコースにしたら驚くほど速くなり、月額3000円ちょっとでこんな速さのネット環境が手に入るならもっと早く乗り換えるべきだったと後悔した。
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by isohaetori | 2010-01-31 23:55 | 日常 | Comments(0)

今日もオサ掘り

今日も休み。相変わらず海は中潮で潮間帯の調査には向かないので、今日も軽く近所で崖掘りをし、アオオサとクロナガオサを得た。とある谷戸では伐採木ゴロゴロ、立ち枯れニョキニョキのなかなかおもしろそうなポイントを発見。シーズンになったらセイボウやキバチの類がたくさん集まりそうだ。暖かくなったらチェックしに来よう。

帰宅後に、奈良県在住の同期生、古山君に以前から関東地方のオサムシを送る約束をしていたことを思い出し、今日の獲物と昨日のマイマイカブリを送る手はずを整える。彼には色々と良い虫を送ってもらっているので(オサダマをくれたのも彼だ)、ささやかなお礼である。


夜はジョナサン・ワイナーの「フィンチの嘴」を引っ張り出して読む。これはもう繰り返し読んでいるのだが、やはり面白くてぐいぐい引き込まれる。
ちょっとガラパゴス行ってくる…というわけにはいかないのがつらい。
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by isohaetori | 2010-01-27 23:19 | 昆虫採集・観察(陸) | Comments(0)

マイマイカブリ採集

最近、マイマイカブリが気になる。今日は潮が悪かったので海は諦め、近場の河川敷でマイマイ掘りをすることにした。
場所は利根川支流の某所。日差しは暖かい。が、風が強い。
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ヤナギ林で朽木を割り、越冬しているマイマイカブリを探す。非常にえげつないというか、虫にしてみれば何とも傍若無人な採集法である。このへんで見つかるのはヒメマイマイカブリで、前胸背が青や紫色に輝くカッコイイ連中だ。数年前まで君津市に住んでいたおかげで、南房総の真っ黒なやつばかり見ていた身としては非常に素敵に思える。
このエリアでの棲息密度はそれなりに高いらしく、この手の採集には絶望的なまでにセンスのない私にでもぽつぽつと採れる。
木を見回っていると、まだ手もつけていない朽木の隙間から顔を出して動かなくなっているやつをみつけた。
f0205097_19385630.jpg

死体オーラ全開…。


それでも一応割り出してみると、
f0205097_19394452.jpg

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あ、歩いて逃げた! 生きてたのか…。ここ数日の陽気で動きだしてしまったのだろうか。

コカブトムシも出てきた。
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アカガネオサムシ登場! 実はこれが初採集である。背中の彫刻が凝っていて、なかなか良い虫だなあ。
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マイマイカブリを10頭、アカガネオサを2頭ほど押さえたあたりで打ち止め。オサムシは好きだがガツガツ数を集めているわけではないので、今日はこれくらい採れれば十分である。ここ数年は海にばかり足が向きがちだが、たまにはこんな大きい虫の採集も楽しいものだ。
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by isohaetori | 2010-01-26 19:44 | 昆虫採集・観察(陸) | Comments(2)

海もの3題

先日届いた甲虫ニュースの,海もの関係の報文3題.

藤原淳一,2009.長崎県におけるババチビドロムシの記録.甲虫ニュース,(168):2.
藤原淳一・河上康子・沼田京子,2009.五島列島で採集した海岸性甲虫の記録.(168):5-8.
藤原淳一・沼田京子,2009.長崎県におけるエゾケシガムシの記録.(168):14.
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by isohaetori | 2010-01-25 22:31 | 本・論文 | Comments(0)

訃報

昨日、長崎の祖父が亡くなったとの知らせが届いた。一時は快方に向かっていたと聞いていたのだが…。

私が覚えている祖父はいつも穏やかで、優しい人だった。生前に祖父が誰かに激しているところというのは一度も見たことがない。また、趣味で鳥を飼ったり園芸をやったり、いつも小さなものに愛情を注いでいるようなところがあった。口数は少ないが、もの静かで優しいその雰囲気が私は好きだった。遠方なのでしょっちゅう会いに行けたわけではないが、幼いころから帰るたびに可愛がってくれた祖父には本当に感謝している。

私も年をとったら、あの心優しい祖父のようになりたいと思う。色々と書きたい思い出はあるが、今は悲しくなるのでこのへんで…。
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by isohaetori | 2010-01-21 12:00 | 日常 | Comments(0)

地震が怖い

去年から本格的に集め始めたガラスびんを勢ぞろいさせてみた。

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九割くらいは海で拾ってきたもので、そのうちの五割くらいは大正~昭和中期の薬びん。その他にはインクびん、酒や清涼飲料のびん、番外として漁に使うガラス浮きなどがあり、いずれも古いものである。かなり取捨選択をして持ち帰っているつもりだが、一年そこそこでこんなに増えるとは思わなかった。先が思いやられる。
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by isohaetori | 2010-01-18 23:07 | 昆虫以外の趣味 | Comments(0)

オサダマ成長中

我が家の数少ないペット(?)、ヤマトオサムシダマシの幼虫は順調に大きくなっている。暖かい居間に置いているので、冬でもそこそこ餌を食べてくれているようだ。

あまり愛くるしい生き物ではないので、この後の写真は虫嫌いの方は見ないほうがいいかも…。それでも良いという方は続きをどうぞ!

続きはこちら
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by isohaetori | 2010-01-17 17:57 | 飼育 | Comments(5)

がらくたと言うなかれ

世田谷のボロ市に行ってきた。探したのは主にレトロなガラスびん。とはいっても、なんでもかんでも集めているわけではない。私が好きなのは昭和中期以前の薬びんで、最近は特に目薬瓶に興味を持って探し回っている。まずは昭和レトロな雑貨を扱う店で大量の両口式を発見。
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デッドストックの未使用品で、先端のキャップもお尻のピストン部分もちゃんと付属していた。これは帰宅後に撮影したもの(↓)。
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その後、別のお店でやや角ばったデザインのものも一個発見。しかしこちらはお尻のピストン部分が破損していた。いかにもな二束三文プライスだったので買ってしまったが。
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せっかくなので、それらと今までに拾ったものをこうして並べてみた。①と②が今日買ったもの。③から⑥まではすべて海岸で拾ったものである。偶然にも今日買った②は、拾いものの③とまったく同じ形の色違い品だった。結構メジャーな商品だったのかも。目薬びんは他にも素敵な青いやつをゲットしたことがあり、以来最も心奪われつつあるコレクション対象だ。これからぽつぽつと集めていきたいと思っている。

その他の戦利品については妻がまとめて書いたので、そちらを参照してください。
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by isohaetori | 2010-01-16 23:38 | 昆虫以外の趣味 | Comments(2)

すーぱーのば

ベテルギウスが超新星爆発を起こしそうな気配らしい。詳しくは→こちら

うーん、これはもしかしたら生きているうちに超新星爆発に立ち会えるかも? 日食や月食どころの騒ぎではない、すごい天文イベントだ。早く爆発しないかな…赤色超巨星頑張れ!(適当発言)。ま、こういうことが起きると貴重なデータが取れて、天文学が一歩進むだろうなー。

いやまてよ、ベテルギウスがブラックホールになってしまったら、オリオン座の部品がなくなって星座崩壊ではないか。それに冬の大三角が三角でなくなってしまい困る(笑)。どーすりゃいいんだ。…って、そーいうことは大した問題じゃないですね。アホなこと言ってすいません。
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by isohaetori | 2010-01-12 23:50 | 雑話 | Comments(2)

庚申の日(うちはやりませんが)

今日(10日)の干支は庚申(こうしん、またはかのえさる)である。私がこの町に引っ越してきて驚いたのは、いたるところに庚申塔が残っていることであった。「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿が彫られているのも見た。青面金剛を祀ってあるものも多い。この近辺は街道沿いの町で昔から人が多く、庚申信仰も盛んだったのであろう。


この庚申信仰のもとになったのは中国から伝わったお話で、道教で言うところの「三尸虫」(さんしちゅう。普段人間の体の中にいて、その人の行動を監視している虫)が人間の悪行を天帝にチクり、その後の審判により人に何がしかの罰が下される…という考えに端を発している。三尸虫が告げ口をしに天に昇るのは庚申の日の夜、人が寝ている間だけなので、人々はそれを防ぐため、この夜を寝ずに過ごすようになった。これを庚申待ちという。また、それを地域で組織的に行うようになったのがいわゆる庚申講で、お寺のお堂や集会場などに人々が集まり、徹夜で宴会をすることが多かったようだ。なんだか楽しそうである。

そして現在も残されている数々の庚申塔は、その地で庚申講が行われたことを記念して建てられたものである。庚申の日は60日に一度なので庚申講は年に6回行われ、それを3年続けると塔が建てられるという仕組みであった。これが一番盛んだったのは江戸時代だと思うが、時代が移るにつれ次第に廃れていく。はたして今でもやっている所はあるのだろうか。「うち、毎回やってます」という方がいたら、ぜひ教えてください。
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by isohaetori | 2010-01-10 23:55 | 雑話 | Comments(0)