昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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今さらな感じではあるが、140文字のアレを始めてしまった。ブログに書くほどではない小さなことや思いつきをぶつぶつと書き連ね、思考をダダ漏れにしていく予定。お気軽にフォローしてくださいませ。
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by isohaetori | 2010-09-28 22:24 | WEB | Comments(0)

新兵器導入

f0205097_1856725.jpg結婚3周年を記念して、小さくて持ち歩きに便利なコンデジを新たに買うことにした。現在我が家のメインはパナソニックのFZ50だが、やはりこれでは嵩張って困る場合がしばしばあるからである。それほど迷うことなくリコーのCX4にした。

早速いじってみたところ、きれいな写真が簡単に撮れることに感動した。ノイズが少ない!液晶も大きくて見やすい! 虫屋としては接写能力が優れていることが第一だが、その点も文句なし。リコーのカメラはこれだから好きだ。
スペックは前機種のCX3とそれほど変わらないようだが、おまけの機能として『クリエイティブ撮影モード』というのが加えられている。ざらざらのモノクロやトイカメラ風の写真、風景をジオラマっぽく撮る機能もある。このへんは私よりも妻向きと思われる。色々遊べて、写真を撮るのが楽しくなりそうだ。
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by isohaetori | 2010-09-24 18:58 | 道具・工作 | Comments(6)

神薬の外箱

今日は会社の研修で西多摩へ。残念ながら時間が押してしまい、あわよくば近くの神社でガラス探しでも…という目論見は外れてしまった。ちぇ。日記のネタができるかと思ったのに。


ネタがないので、以前撮っておいた写真でも…。
みんな大好き、神薬のびん(の外箱)。これはびん博士のところで買ったもので、今は神薬コレクターの新井さんご夫妻のところへお嫁に行っている品である。富山の第一薬品が作っていたもの。
f0205097_22103524.jpg

効能はこんな感じ。特に『気つけ』っていうのが重要と思われる。
f0205097_22131439.jpg

用法・用量を守って正しく使いましょう。
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だってクロロホルムが入っているからね! アブナイなー。
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あ、肝心のびん本体の写真を撮り忘れた…。
とはいっても、この中の青いびんには特にエンボスはなく、表面はつるんとしていた。ただし未開封で中身は残っており、中の液がでろれーんと動くのが見えた。嘗めてみればよかったかな…。



明日は大手町のインセクトフェアだが、私は仕事で参加できず…。いや、散財せずに済むからむしろよかったぜ! わっはっは! 

…ハァ…。
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by isohaetori | 2010-09-22 22:22 | 昆虫以外の趣味 | Comments(2)

巷で大人気のスナックを食べてみた

ハワイへ行ってきた同僚に、虫のお土産を貰った。といっても標本ではなく、お菓子である。「これはぜひともいそはえとりさんに買っていかなければ!」と思ったらしい。
ものすごくムシ感が漂うパッケージ。
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ラーヴェッツはミールワーム、クリケッツはコオロギを空煎りした(揚げた?)スナックである。どちらもサクサクとした軽い食感。ミールワームは小海老のような香りがし、スパイスの辛味も効いてなかなかいける。酒のつまみになりそう。コオロギの方はベーコン&チーズ味とあるが、そんな味はしなかった。ただ干からびたコオロギを食べているなという印象である。

「いやー、ありがとう!」と言いつつ普通にモリモリと食べていたら、職場の人たちからアレな感じで見られた。
なにしろ見た目がこんなだし。
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……。

……まあ、虫ですよね。

f0205097_2231710.jpg

幼虫はともかく、コオロギがつぶらな目でこっちを見るので少し罪悪感に襲われるお菓子である(そういうことは問題ではない気がするが)。

ちなみに妻も平然と食していた。さすがもと昆研女子。コオロギを試食して曰く、「だしを取ったあとの煮干しみたいで味がない…」。
やはりイナゴの佃煮や素揚げの方がおいしいね、というのが今回の結論。



…今日の記事で読者が離れませんように。
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by isohaetori | 2010-09-19 22:38 | 日常 | Comments(6)

胃能のびん

とある骨董屋さんで見つけた、『胃能』というエンボスのあるびん(高さ7.2センチ)。書体が独特。側面には『伊藤調製』とある。
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胃薬が入っていたのだろうか? このびんの正体については、現在調査中。
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by isohaetori | 2010-09-16 22:44 | 昆虫以外の趣味 | Comments(2)

ボトルシヰアター訪問

びんの聖地、ボトルシアターに行ってきた。庄司先生に迎えられ、枕木の香りのする館内へ。
一歩足を踏み入れると、そこには頭がくらくらするほどのびん、びん、びん…。
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とても短時間で見切れるものではない。
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レアなびんの数々に、ひたすら圧倒される。
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2階の書斎で腰を落ち着け、ひとしきりびん&虫話。その後、庄司先生の弟さんが遺した歌のリマスターCDが上がってきたとのことで聴かせて頂いた。後半は庄司先生もギターを持ち出して生演奏。素朴でじーんと来る歌が流れるなか、亡き弟さんへの想いや、びん収集の哲学、本音など、奥深い話をたくさん聞かせて頂いた。不思議な感動があって、思わず泣きそうになった。

ボトルシアターにいたのは三時間ほどだったが、ものすごいコレクションに私の脳は完全にオーバーフロー…。本当に楽しく濃密な時間だった。ありがとうございました!!


実はここに来る前に危惧していたことがある。あまりにも凄いコレクションを見たら打ちのめされ、収集欲をなくすのではないかということだ。しかし実際は逆だった。人間とことんやって良いのだと妙に安心したというか、やる気になってしまったのである。改めてびんに燃えてきたわけで、収集癖のある虫屋はこれだからこわい。
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by isohaetori | 2010-09-13 23:55 | 昆虫以外の趣味 | Comments(10)

カワリタマムシ特集(2)

昨日に引き続き、カワリタマムシをいくつか紹介。このシリーズもそろそろ飽きたな…というわけで、これで最終回です。

Polybothris cyclops. 体長21ミリ。
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P. viriditarsis. 体長22ミリ。
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P. pyropyga. 体長24ミリ。
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P. luczoti. 体長36ミリ。
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P. lelieuri. 体長26ミリ。お気に入りの種。
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P. alboplagiata. 体長24ミリ。エリトラの張り出しがすごい。これは不慮の事故により不完品に…。
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P. sumptuosa. 体長36ミリ。これはgemaと呼ばれる青みの強い型。カワリタマムシ属の中で一番有名な種だと思う。
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同じく、gemaの腹面。派手!
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ちなみに、P. sumptuosaの通常の色はこちら。
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その腹面。
f0205097_22155619.jpg



経済的な理由により、今はこの類のコレクションがストップしている。いずれこっそりと再開する予定。
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by isohaetori | 2010-09-07 22:22 | 標本 | Comments(7)

カワリタマムシ特集(1)

だいぶ中断していたカワリタマムシシリーズ。特に解説を付けられるわけではないので、何種類かをまとめて紹介する。

P. sulcicolis. 体長25ミリ。
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P. quadrispilota. 体長22ミリ。
f0205097_22195167.jpg

P. patruelis. 体長18ミリ。
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P. nivicincta. 体長23ミリ。
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P. sexsulcata. 体長20ミリ。
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地味なのばっかり! 続きは明日!
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by isohaetori | 2010-09-06 22:23 | 標本 | Comments(2)

小林式活桑器のびん

今日は新井薬師の骨董市へ。びん博士こと庄司先生が出店されていたので、ちょっとお話しした。今月前半なら空いているということだったので、まだ日程は決まらないが近々ボトルシアターへ伺うことになりそうだ。
そして、こんなこともあろうかと! 『びんだま飛ばそ』を骨董市へ持参していたので、サインをしていただいた。「びんに差別なく」。びんに対する愛が溢れているなあ…。
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今日の骨董市での戦利品はこれ、小林式活桑器のびん! やっと見つかって嬉しかった。口の部分を除いたサイズは4.7×5.7×4.2センチ。昭和10年代のもの。昨年行われた『硝子壜の残像』展の図録には、これとほぼ同型のものが図示されている(実用新案の登録番号がエンボスされているタイプ)。
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お蚕様のびんはこれで4個目だ。底のくびれたグリーンのやつ(過去の記事およびを参照)はよく見かけるけれど、このタイプは初めて。こりゃァなかなか良き品ですぜ旦那。普通の養蚕びんと違って上部に給水口があり、側面の穴にコルク栓(中央に枝を挿しこむための小孔がある)をする構造になっている。
側面にはぼやけた文字で『小林式活桑器』とある。
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これを見つけて店の主に声をかけた時は、「これは珍しいからねー、3800円だね」と言われたのだが、私がこの手の養蚕びんを集めていることを話すと、「このびんの価値が分かっていて、大事にしてくれるんなら…」と、大幅に安くしてくれた。感謝です! 話してみるものだ。
次は『金川式活桑育器』のびんを探さなければ…。

追記:このびんは紫外線を当てると蛍光を発することが判明。ますますイイ。
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by isohaetori | 2010-09-05 19:40 | 昆虫以外の趣味 | Comments(2)

ヒロポンびんの兄弟分

以前『ヒロポン』のびんとして紹介した小さなガラスびん。実はそれに似た形のもので、中身の異なる製品も存在していた。ヒロポンを作っていたメーカー、大日本製薬株式会社が出していた緩下剤「ミレバール錠」である。ヒロポンとは入れ物が共通だったらしい。このびんには、アルミの蓋とびん底に○で囲んだ『P』の文字がエンボスされている(写真左)。
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というわけで、この手のびんでラベルがないものについては中身が分からず、必ずしもヒロポンのびんであったとは言い切れないということになる。いや、本当に詳しい人には分かるのかもしれないが、我が家にある資料だけでは確定できない。

ふと気が付くと、このブログ内のタグで一番多いのが『ガラス製品』という事態に…。ここは虫屋ブログじゃなかったのか? 思えばこのエキサイトでブログを始めた時に『以前より話題の幅を広げて、特に生き物絡みでない記事も書いていこうと思っている』などと明言したものだが、今や変な方向に話題が広がり過ぎてしまい自身でも困惑している。
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by isohaetori | 2010-09-04 23:55 | 昆虫以外の趣味 | Comments(2)