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昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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カガリビコモリグモ

一昨日、とあるお寺の境内で見つけたクモ、カガリビコモリグモArctosa depectinataのオス。

カガリビコモリグモ

その名の通り、腹部に炎のような赤い斑紋を持つ美しいクモである。
普段砂浜で見る個体はもっと白っぽい気がするのだが、環境によって色の変異があるのだろうか。それともただの気のせいだろうか。もっと数を見ていく必要がありそうだ。
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by isohaetori | 2012-06-28 23:51 | クモ・多足類 | Comments(0)

ハナダカバチ観察2012

昨日はいつもの海岸へ、ニッポンハナダカバチを見に行ってきた。ここの個体群の観察は今年で4年目に入るが、幸いまだ滅びることなく存続している。このままいつまでも生き延びてほしいものだ。
今年はまだピークに差し掛かっていないらしく、地表をパトロールするオスの姿が目立ち、巣穴を掘るメスの数はそれほど多くない。この時期はメスがモテてモテて仕方がない状況を生み、一匹のメスに5,6匹のオスが追従し、ダンゴ状態になって転げ回る光景もしばしば見られる。巣穴を掘りはじめたメスにもたくさんのオスがアタックしてくるので、掘削作業がなかなか進まないこともある。

働き者のメス。黙々と坑道を掘り進める。
ハナダカバチ1


穴掘り中のメスに飛びかからんとするオス。当然振り払われる。
ハナダカバチ2


それでも諦めずにじっと見つめる。そして突然飛びかかり、やはり振られる。
ハナダカバチ3


さらにガン見する。諦めの悪い男は嫌われるらしいが、この一生懸命さは見ていて微笑ましい。
ハナダカバチ4


ばさばさと砂をかけられる。
オス「ちょ…待っ…砂…!」   ※書き手による多少の演出があります
ハナダカバチ5


目にも止まらぬ速さで飛び回る美しいハチを見るのは、やはり良いものだ。今年はあと数回、様子を見に訪れたい。
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by isohaetori | 2012-06-27 16:44 | 昆虫採集・観察(海) | Comments(0)

トビモンオオエダシャク幼虫

少し時間ができたので、小一時間ほど近所の川沿いを歩いた。雨上がりのためか虫は少なめだったが、外を歩くのはそれだけで気持ちが良い。
ほどなくして、柵代わりのワイヤーの上に、妙なシルエットを発見。

トビモンオオエダシャク3

むくり。触ってみると、おもむろに伸び上がって枝のふりをし始めた。

トビモンオオエダシャク1

正面顔はこんな感じ。ねこ耳である。

トビモンオオエダシャク2

正確に測ってはいないが、体長は60ミリほどあり、ずいぶん大きな尺取虫であった。トビモンオオエダシャクの幼虫ではないかと思う。
いもむしが可愛く思えてきた今日この頃。しかし、毛虫と和解する日は来るだろうか。
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by isohaetori | 2012-06-22 22:06 | 昆虫採集・観察(陸) | Comments(0)

シロヘリハンミョウ蛹

結果の良し悪しは別にして,ようやく決算棚卸が終了した.もう少ししたら一息つけるはず.


昨年採集したシロヘリハンミョウの幼虫が,いつの間にか蛹になっていた.しかも眼は黒くなっていて,既に体も黄色い.羽化が近いようだ.飼育容器は管瓶に湿らせた砂を詰めただけの簡単なものだが,それでも充分に飼えるということが分かった.

シロヘリハンミョウ蛹

背面からは何本も棘が出ており,蛹室の壁面に体が直接触れないような作りになっている.それにしても蛹というものは美しい.
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by isohaetori | 2012-06-13 23:48 | 飼育 | Comments(4)