昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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<   2013年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ノスリ

気晴らしに、近場へ泥めんこ拾いに出かけた。ちょっとの散策だったわりには色々と収穫があり満足。それらについては近いうちに紹介する予定。


畑を歩いていると、遠くの木になにか猛禽がとまっているのを発見。
そこにいるもふもふは誰だ~。(以下、トリミング多用)

IMG_8877


飛んだ! ノスリだ~。

IMG_8915


これはトリミングした画像。近くの電柱めがけて飛ぶ。

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鮮やかな身のこなし。

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着地。もふもふのお尻が可愛い。
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時々迷惑そうにこちらに一瞥をくれるが、なおもつきまとってみる。お願いだからもう少し逃げないで!
IMG_8926


美人だなあ。

IMG_8938


鳥の正面顔は、なぜこうも可愛いのか。(ハァハァ

IMG_8942


私の持っているレンズではこの程度が限界であった。大砲のような望遠ズームが猛烈に欲しくなったが、きっと使う機会は少ないだろうから我慢しておく。
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by isohaetori | 2013-01-31 18:44 | その他の生き物 | Comments(2)

光明水

「本舗 金子安兵衛」、「光明水」というエンボスのある、瑠璃色の小びん。高さ59ミリ。

IMG_8737

このびんは最近たくさん出たようで、あちこちで見かける。


明日は職場の新年会(遅…)。とはいっても、有志5,6名で集まる小規模なものだ。
不思議なことに、この会の参加者の中には、普段特に親しくしているわけでもない取り合わせも含まれている。ちなみに私はほとんどのメンバーの連絡先を知らない。しかし集ってみれば妙な面白さがあり、ゆるゆると回を重ねている。これからも細く長く続いてほしい会だ。
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by isohaetori | 2013-01-25 23:55 | 昆虫以外の趣味 | Comments(0)

山叺

冬枯れの雑木林のなかで、ひと際目を引く鮮やかな色彩。

usutabi

『山叺(やまかます)』と呼ばれる、ウスタビガの繭である。この緑色はなかなか色褪せることがなく、繭自体も丈夫な絹糸で固定されているので、美しいままで長いこと枝先に留まっている。

ウスタビガは繭だけでなく、成虫もまた美しい。
ひらたく言うと、もふもふで超可愛い。あたたかそう。もふりたい。もふもふで超(以下無限ループ)

ちなみにこんな蛾です↓
ウスタビガ本州以南亜種
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by isohaetori | 2013-01-24 20:21 | 昆虫採集・観察(陸) | Comments(0)

燈明堂

昨日は川島画伯と神奈川の海岸を歩いた。下見に徹したため、昆虫はまったく採集せずに終わった。貝殻は多少拾ったが、私の好きなタカラガイは妙に少なかった。今年はハズレの年なのだろうか? 
持ち帰ったものは少なかったが、調べたら面白そうな海岸をいくつか見つけたのは幸いだった。春になったら海岸性昆虫を探しに再訪したい。


帰り際に、浦賀の燈明堂に立ち寄った。江戸時代に使われていた和式灯台を再現したものである。

IMG_8805

なかなか良い雰囲気。奥に浦賀の夜景が見える。次は黄昏時、あたりが青い光に包まれるときを狙って来てみたい。
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by isohaetori | 2013-01-22 20:47 | 昆虫採集・観察(海) | Comments(0)

納豆菌のびん

「高橋 納豆素 一斗二升用」というエンボスのある小びん。裏側には「高橋祐蔵研究所」とある。高さ69ミリ。

IMG_8765

高橋祐蔵研究所は昭和10年に創業し、今でも納豆菌の製造と販売を続けている会社である。高橋の納豆菌といえば、「日本の三大納豆菌」のひとつに数えられるほど有名とのこと(さっき知った)。文字が右書きされているところをみると、このびんは創業間もない頃の製品と思われるがどうであろうか。



明日は久々に野外へ。川島画伯と、神奈川の海岸をローラー作戦で攻める予定。
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by isohaetori | 2013-01-20 20:13 | 昆虫以外の趣味 | Comments(0)

田代製造

先日、海福雑貨さんにお邪魔したときに購入したびん。仰々しいフォントで、「田代製造 川口一手販売」と刻まれている。銃器の手入れ用の油が入っていたびんとのこと。間違いなく戦前のものだろう。高さ90ミリ。

IMG_8706

購入当初は経年の頑固な汚れがこびりついていたが、頑張って洗った甲斐があってピカピカになった。分厚くてとろとろした感じが素晴らしい。口も傾いてるし。
わずかにウランちゃんが入っているらしく、紫外線を当てると蛍光を発する。
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by isohaetori | 2013-01-18 22:48 | 昆虫以外の趣味 | Comments(0)

むらた神薬のびん

先日、某市で入手した邑田資生堂の神薬。あくまでもさりげな~く値段を訊くと、なんと破格の千円。即買いした。

IMG_8768

蓋は水色のプラスチック製。このタイプは最近まで作られていたとHBCさんが書かれていたのが頭に引っかかっていて、どこかの薬屋にデッドストックが埋もれていないか、ずっと気にしていた。それが先日、古道具屋の隅っこに、雑多な小物どもと一緒に眠っていたのだ。探してみるものだ。

これは中身がまだ残っていたので味見してみた。口に含んだとたんに、スッとするような香りと辛みが感じられる。しかし基本的にはシロップみたいな甘みもあり、かなり奇怪な味であった。もちろんHBCさんも試されていて、「サロンパスみたい」とのこと。言いえて妙! まさにそんな感じだ。

舐めても大丈夫か!? と少し心配だったが、今のところ体に異常はない。おかわりしてみるか!(え
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by isohaetori | 2013-01-17 22:22 | 昆虫以外の趣味 | Comments(2)

海ハネ切手

海福雑貨さんへ納品に行ってきた。昆虫や貝の標本を追加し、骨も置いてもらうことになった。これらのアヤシゲな品々は、昨年12月に開店した二階の「海福雑貨分室」にて取り扱っております。一度ご覧いただければ幸いです。



虫やびんは言うまでもないが、虫屋の常として、私は昆虫切手も密かにコレクションしている。メインは甲虫。あまり熱心ではなく、見かけた時にちょこちょことつまむ程度だが、3,4年やっていたらそれなりに増えてきた。
そして、長いこと憧れていたこの切手を、最近ようやく手に入れた。仏領南極の昆虫切手である。全6種発行されたもののうち、以下の3種類が我が家にやってきた。

R0015101

特に嬉しかったのが、Antarctophytosus atricepsという、南極地域から知られているロマンあふれるハネカクシだ(今はLeptusaに入れられている模様)。これについては、以前サウスジョージア島のハネカクシ論文を紹介したときに、少しだけ言及したことがある。意外にも南極地域には多くの昆虫が生息しているので、今後も新たに発行されることを期待している。
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by isohaetori | 2013-01-12 20:49 | 昆虫以外の趣味 | Comments(2)

昨日買った本

昨日、新宿で飲む前に、神保町を歩いて以下の本を買った。

どくとるマンボウ追想記/ 北杜夫
大西洋漂流76日間/ スティーヴン・キャラハン
クジラは海の資源か神獣か/ 石川創
ソロモンの指環/ コンラート・ローレンツ
ナチュラリストの系譜/ 木村陽二郎
遊びの博物誌2/ 坂根巌夫
忘れられた日本人/ 宮本常一
蝸牛考/ 柳田国男
日本奥地紀行/ イサベラ・バード
ぼくは王さま/ 寺村輝夫
目をさませトラゴロウ/ 小沢正

最後の童話二冊は、つい懐かしさのあまり衝動買いしてしまったもの(幼いころの愛読書だったのだ)。ソロモンの指環は、実家のどこかに埋もれてしまったので、やはり買い直してしまった。この本を読むとカラスを飼いたくてたまらなくなる。

色々買ったはいいが、やらなければならない作業が山積みなので、きちんと読むのはだいぶ先になりそうだ。
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by isohaetori | 2013-01-08 23:30 | 本・論文 | Comments(0)

新年会

西表島に移住し、今は島でガイドとして働くJK君が本土に戻ってきた。めったにない機会なので、井上君ら同期生数名で集まり、「お帰り新年会」をやった。残念ながら石崎君は来られず、電話のみでの参加。久々に会うJK君は驚くほど痩せ、色は黒くなっていた。南島でかなり過酷な労働をしているためらしい。このメンバーだとマニアックな虫や生き物の話をとことんできるのでたいへん楽しかった。会の途中から頭痛に襲われてしまったが、構わず飲んだ。
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by isohaetori | 2013-01-07 23:55 | 日常 | Comments(0)