昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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タグ:ガラス製品 ( 106 ) タグの人気記事

福の神

先月、商談のために某市へ出かけた。しかしだいぶ早く着きすぎ、1時間ほどの隙間時間を得た。
隙あらば採集か拾い物をするという習性が染みついているので、何か落ちていないかと近くの畑を見て回る。

そこで見つけたのはこれ!
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瑠璃色ガラスの大黒様だ~! これは嬉しい!

実はこういう大黒様は以前にも一度拾っていて、二人目のお迎えである。

この神様が、これからの人生に福をもたらしてくれたらいいなと思う。
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by isohaetori | 2016-02-29 23:55 | 昆虫以外の趣味

クラッスラが咲きました!

トランスバールのCrassula sp.が咲きました。(3月25日撮影)
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切った花をアイバス(目洗いびん)に活けました。
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このアイバスは、60~70年代のフランス製。
欧米の目洗いにはさまざまな色と形があり、蒐集の対象としてもなかなか良いものです。
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by isohaetori | 2015-03-28 23:40 | 昆虫以外の趣味

京都弾丸ツアー

2月1日(日)は休みだった。仕事の性質上、日曜日に休みをもらうなんてことは滅多になく、これは貴重な機会だった。せっかくなので、その日に開催する東寺のがらくた市や、前から気になっていたお店数軒へ行くことにし、始発電車に乗った。

あまり長くないトンネルを抜けると雪国であった。天気予報など見ずに出てきたので、これには衝撃を受けた。
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幸い京都市内に着くころには天気は回復してきたが、がらくた市を見ている間にも時折雪がちらついた。寒い。
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さらに悪いことに、期待していたレトロな薬びんのたぐいはほとんどなかった。わざわざ京都の骨董市まで行って手に入れたびんはこれひとつ。「杉本製」というエンボスのある薬びんで、そこそこ古いもののようだ。虫屋的な表現をすると「ボーズではなかった」ということになるが、京都のような古い町ならレアなびんがゴロゴロしてるに違いない…という期待は完全に打ち砕かれた。
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東寺を後にし、三条で京都土産などを買う。気に入ったのはこの「福だるま」である。気の抜けた表情がとても可愛らしく、友人に喜ばれるお土産となった。
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昼食は志津屋でとった。
京都まで来ておいて、なぜチェーンのパン屋さんなのかという向きもあろうが、ここの「カルネ」は美味しかったですよ…と、まろねさんで聞いたことを思い出したからである。その時教わって初めて知ったのだが、どうやら京都人はパンが大好きらしい。意外である。そんな京都人のソウルフード(?)、カルネはハムと玉ねぎを挟んだシンプルなパンだ。
しかし! イートインでは、そのカルネは品切れだった。ガッデム。代わりに選んだのはロコモコバーガー。かじるとソースや卵の黄身などのあらゆる液体が流出するのでモスバーガー以上に食べにくい…が、とてもおいしかった。
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今回の主たる目的のひとつ、「ウサギノネドコ」さんへ。ここは最近メレ子さんが紹介しているのを見て興味をもったのである。詳しくは公式サイトを参照。
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博物趣味をもつ人なら間違いなくハマる、素敵な店内。(撮影とブログに掲載する許可はいただきました)

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た、楽しい…。
興味深いものがありすぎて、「この棚のもの全部ください」と言いたくなるのを必死でこらえなければならなかった。
そしてなんと、店内にはフタゴヤシの実があった! ずっと憧れていた巨大なヤシの実だ。興奮して写真を撮り忘れてしまったが、抱きかかえて重さを楽しんだ。これは残念ながら非売品だった。しかし、変な実好きとしてはいつか手に入れたい逸品だ。
カッコいい木の実をいくつか購入したので、それらについては後日紹介する予定。


その後、京都の名物書店「恵文社」に行き、本を幾冊か買い求めて京都旅行は終了。まさに弾丸ツアーといった感じで、慌ただしい一日だった。連休が取れればよいのだが、こればかりは今の職場にいる以上はいかんともしがたい。次に訪れるのはいつになるだろうか。
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夕食のにしんそば。
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by isohaetori | 2015-02-15 21:54 | 日常

光明水

「本舗 金子安兵衛」、「光明水」というエンボスのある、瑠璃色の小びん。高さ59ミリ。

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このびんは最近たくさん出たようで、あちこちで見かける。


明日は職場の新年会(遅…)。とはいっても、有志5,6名で集まる小規模なものだ。
不思議なことに、この会の参加者の中には、普段特に親しくしているわけでもない取り合わせも含まれている。ちなみに私はほとんどのメンバーの連絡先を知らない。しかし集ってみれば妙な面白さがあり、ゆるゆると回を重ねている。これからも細く長く続いてほしい会だ。
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by isohaetori | 2013-01-25 23:55 | 昆虫以外の趣味

納豆菌のびん

「高橋 納豆素 一斗二升用」というエンボスのある小びん。裏側には「高橋祐蔵研究所」とある。高さ69ミリ。

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高橋祐蔵研究所は昭和10年に創業し、今でも納豆菌の製造と販売を続けている会社である。高橋の納豆菌といえば、「日本の三大納豆菌」のひとつに数えられるほど有名とのこと(さっき知った)。文字が右書きされているところをみると、このびんは創業間もない頃の製品と思われるがどうであろうか。



明日は久々に野外へ。川島画伯と、神奈川の海岸をローラー作戦で攻める予定。
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by isohaetori | 2013-01-20 20:13 | 昆虫以外の趣味

むらた神薬のびん

先日、某市で入手した邑田資生堂の神薬。あくまでもさりげな~く値段を訊くと、なんと破格の千円。即買いした。

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蓋は水色のプラスチック製。このタイプは最近まで作られていたとHBCさんが書かれていたのが頭に引っかかっていて、どこかの薬屋にデッドストックが埋もれていないか、ずっと気にしていた。それが先日、古道具屋の隅っこに、雑多な小物どもと一緒に眠っていたのだ。探してみるものだ。

これは中身がまだ残っていたので味見してみた。口に含んだとたんに、スッとするような香りと辛みが感じられる。しかし基本的にはシロップみたいな甘みもあり、かなり奇怪な味であった。もちろんHBCさんも試されていて、「サロンパスみたい」とのこと。言いえて妙! まさにそんな感じだ。

舐めても大丈夫か!? と少し心配だったが、今のところ体に異常はない。おかわりしてみるか!(え
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by isohaetori | 2013-01-17 22:22 | 昆虫以外の趣味

水量りのびん

びんマニアは「エンボス」が大好きだ。拾ったびんがつるんとした無銘のものだった時と、筆文字で堂々とした文字が陽刻されていた時とでは、喜びの度合いがまったく違う。だからラベルのないびんを見かけた時は、まずはエンボスの有無を確認する。びんマニアの妙な習性である。

さて、私の手元に、やたらに文字数の多い、それこそエンボスばりばりの変わったびんがある。それがこいつである。細長く平たい、独特な形をしている。高さ118ミリ。

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すごい文字数である。表にはこのように書かれている。
「水ノ比重ノ計算方法
一リットルノ水ノ目方ハ千グラムデス
一リットルハ十デシリットルデス
コノ中ノ水ノ目方ハ三十グラムデス
又容積ハ0.三デシリットルデス」

裏には目盛りが切ってあり、5、10、15、20、30グラムの表示がある。

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口は切りっぱなしで、結構古そうな感じ。

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とにかく量りとして使うことを目的としたびんなのだが、その詳細は不明。


ところで、このブログのタグ数で最も多いのは「ガラス製品」である(2013年1月5日現在)。
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甲虫や蜂の記事より多い点に注意。ともあれ、このびんが記念すべきガラス製品タグ100個目の記事となった。
年明け早々に、複数の方から「最近びんの記事が少ないね」「本当にさぼってばかりになってつまらないです」などのお言葉を頂戴したので(笑)、これからはちゃんと書きたいと思います。
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by isohaetori | 2013-01-05 19:06 | 昆虫以外の趣味

今日の拾いもの

台風一過、例によって漂着物を探しに館山の海岸へ。目的はウミアメンボや青い貝などだが、ことはそう簡単にいかないらしく、なんと収穫はゼロ! 期待していた漂着種子も少なく、これなら普段の方が拾えるだろうと思えるくらい、目ぼしいものが少なかった。悲しい。

ここでの数少ない収穫がこれ。
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直径6センチほどの、可愛らしいちび浮き。淡い空色。

種子で採集したのはニッパヤシ、ハスノミカズラくらいであった。モモタマナをはじめとしたいつもの面々は、近ごろ収納場所に困っているので置いてきた。


ここでずっと粘っていても仕方がないと判断し、思い切って波崎に移動することにした。しかし千葉の南端から波崎は遠い! 遠いがこの千載一遇のチャンスを逃したくない! ええい行っちまえ、と腹をくくって高速道路をぶっ飛ばして茨城まで急行した。


しかし! 無情なことに、やはりここにもウミアメンボは落ちていなかった。青い貝も数個拾えた程度で終わってしまった。きっとすごいビーチコマーが数百人来て、目ぼしいところを私が来る前に全部拾ってしまったのだ、きっとそうに違いない。

失望する私の心を慰めてくれたのはこれであった。
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し、シリンダー浮きやー! まさかこんなところで出会えるとは思わなかった。北海道ならいざ知らず、関東でこいつが漂着するのはかなり珍しいことなのである。これがなかったら、俺は一体何しに来たんだ、ということになったであろう。
最後の最後に幸運を掴んで少しだけ救われた気になったが、一体いつになったらアメンボや青い貝の漂着に出会えるのだろうか…。過去に一度だけ大量漂着に遭遇したことがあるが、あれからもう6年が経つ。しかしめげるな私! 明日はホームランだ!


………。
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by isohaetori | 2012-10-01 22:04 | ビーチコーミング

今日の漂着種子たち

今日は千葉県南部の海岸へ。いつもの調査が早めに終わり、南からの寄りものが増えているという情報を尚さんから頂いていたこともあって、久々に拾いものに専念することにした。結果、見かけたのはこんなものたち。

長旅をしてきたらしく、エボシガイだらけのココヤシ。
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外皮のしっかり残った、ピカピカのゴバンノアシ。コルク質が露出したボロのやつはよく見かけるが、これほどきれいなものはあまり多くない。
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アダン。
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モモタマナ。
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シナアブラギリ。これは腐るほどあった。本当に腐っているのも多かった。
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ミフクラギ。
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ハマナタマメ。他に、ナガミハマナタメと思われる小型のものもあった。
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シロツブ。これは嬉しい。琉球には稀に自生しているらしいが少ないようだ(ハスノミカズラは結構あるらしい…JK君よろしく!)。
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うれしいマメその2、ワニグチモダマ。無地のタイプ。関東の海ではたまにしか拾えない、なかなか貴重な海豆。
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しかし、海豆の王様モダマは姿を見せてくれなかった。残念!


ともあれ、他にもハスノハギリ、ソテツ、マンゴスチンなどなど、軽く2時間ほど流しただけにしては色々なものを見られて、実に楽しい浜歩きだった。しかし、持ち帰ったのはこれだけ。
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だってヤシもゴバンノアシも嵩張るから…。



番外。実は、一番嬉しかったのはこれだったりする。直径8センチほどの、ガラスの漂着種子。
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これを庭に植えておくと芽が出て、あっという間にどんどん伸びて、ピカピカのガラス浮子をたくさん実らせるようになる…といいなあ。
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by isohaetori | 2012-09-26 22:53 | ビーチコーミング

干潟で拾ったびん

先日の干潟調査で拾ったびんたち。

左:びん好きにはお馴染み、ZENKORENというエンボスのあるびん。口に欠けがある。
中:何の変哲もない水薬のびん。しかし目盛りが切ってあるものはつい拾ってしまう。
右:カゴメのマークがあるので、トマト関係のびんと思われる。色が涼しげだったので拾得。
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目薬各種。左から、新大学目薬、ロート目薬、ブランド不明の茶色いびん。残念ながらヒビが入っている。
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これが今回のお気に入り。高さ61ミリ。
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表面はややサメ肌、あわあわとろとろの丸薬びんである。淡い水色なのもポイント高し。残念ながら無銘だが、文句なしの素敵な逸品だ。


あ、別にびんばっかり拾ってるわけではなくて、ちゃんと虫の調査もしていますので、念のため!
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by isohaetori | 2012-08-25 22:34 | 昆虫以外の趣味