昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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春の虫いろいろ

春の忙しさも、ようやくピークを過ぎた。これで一息つける。
ほったらかしだったブログもちゃんと更新しようと思う。

まずは、撮ってはいたものの日の目を見ずにいた写真をいくつか。
ベニシジミの顔。(2012年5月10日)
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綱渡り。(2012年5月10日)
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クロハナムグリ。(2012年5月10日)
f0205097_196852.jpg

ゴマフカミキリの顔。(2012年5月10日)
f0205097_1961965.jpg

穴を見ると、覗きこまずにはいられないナミハセイボウ。古民家の柱にて。(2012年5月1日)
f0205097_196405.jpg

日中は忙しく飛び回っていたナミハセイボウだが、夕方になると、適当な直径の穴を探し始める。触角で探り、一度上半身を入れてみて、気にいるとおもむろにお尻からもぞもぞと潜り込む。そして顔だけ出しておく。この柱には釘穴がたくさんあって、その一つひとつにセイボウがはまり込んでいた。この穴の中で夜を過ごすのであろう。
「おやすみ…」
f0205097_1965832.jpg


しかし、写真の腕をもっと磨かねばならんな…。
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by isohaetori | 2012-05-15 19:11 | 昆虫採集・観察(陸) | Comments(2)

蛾な人たち

今年は寒かったせいか、虫の出が少し遅れているような気がする。今日は林床を眺めながら雑木林を歩いてみたが、ハナバチの類はまだ少なく、見たかったビロウドツリアブもほとんど飛んでいなかった。よく目についたのはヤドリバエの類くらい。雑木林が賑やかになるには、もう少しかかりそうだ。

虫採りをするにはあまり実入りがなさそうだったので、木の幹にくっついているガを探して歩いた。断っておくと、私はレピについての知識はまったく持ち合わせていない。ただ好きだから眺めてみて、片手間に写真を撮って、適当にアップしただけである。何の役にも立たない記事でごめんなさい。

フユシャクの一種。翅なしの♀って、いつ見ても異形で面白い。
f0205097_18501955.jpg

↓トギレエダシャクっぽいけど、ガに関してまったくのド素人である身としては何とも言えない。
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ガの一種。(投げやり)
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ガの一種。(投げやり)
f0205097_18505134.jpg

ガの一種。(しつこい)
f0205097_1851186.jpg


私はチョウよりはガの方がずっと好きだ。一見地味だが、渋くてカッコイイやつが多いからである。ライトトラップに来る様々なデザインのガを眺めるのは密かな楽しみにしている。そのわりには全然勉強していないが。
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by isohaetori | 2012-03-27 20:11 | 昆虫採集・観察(陸) | Comments(4)

研修二日目

f0205097_0234375.jpg寝る前に京極本なんかを読んだせいか、なにやらおどろおどろしい夢を見て目が覚めた。外はまだ暗いが、せっかくなので仕事前に採集をすることにする。

夜が明けたところで出発し、そのへんに植えられているカキやウメの木を見て回る。とある畑の脇で見つけたウメでは、びっくりするほどたくさんのイラガの繭を見つけた。このあたりではまだ健在らしい。しかし、それらはことごとくイラガセイボウに寄生されていて、無事な繭を探すのが難しいくらいであった。イラガがいなくならないのが不思議である。ともあれ、小一時間ほどで結構な数が集まったので満足した。来年の初夏にはセイボウ祭りが展開されるはずだ。早起きはするものである。
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by isohaetori | 2010-12-23 23:55 | 昆虫採集・観察(陸) | Comments(0)

理科ハウスへ

f0205097_21594480.jpg妻と川島画伯の三人で、理科ハウスへ『クモの網に魅せられて』の展示を見に行ってきた。船曳和代さんの網標本を実物で見たのはこれが初めて。うーん、実に精緻で美しい。一幅の絵のようで、部屋に飾りたいくらい。

クモは世間ではどちらかというと嫌われ者だけど、これはクモ好きでない人にこそ見てもらいたい、そんな展示だった。あの網の造形の美しさには、きっと誰もが感動するはず。この展示は25日までやっているので、興味のある方はぜひ足をお運びください!

クモの網展も良かったが、常設の『リカハウスイッチ』(ピタゴラ装置ふうのからくり)も楽しく、はしゃいで何度も遊んでしまった。 これは家でもやりたい…が、とんでもなく部屋が散らかるだろうなあ。展示を見た後もしばらく皆でお話をして、楽しいひと時であった。

写真は神武寺駅前で見つけたクワコの繭。来年は色々なガの幼虫を飼育したい。
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by isohaetori | 2010-12-18 22:09 | クモ・多足類 | Comments(2)

@真鶴

今日は2年ぶりに真鶴町へ行き、今のところここでしか採れていないハネカクシの一種を探した。目視では確実な見分けができないため、それっぽいやつは片端からどんどん吸い取る。過呼吸…。

今日はその採集に集中していたこともあり、その他の虫まで見る余裕がなく、写真もほとんど撮らなかった。唯一撮ったのはこのハマオモトヨトウ。芸術的なまでに気持ち悪い柄。この虫にまで美を見出だせるほど、私の心は広くない。
f0205097_1953589.jpg


ところで、今日は真鶴の海岸で県博の苅部さんとばったり会った。こないだ県博に行った時は岸本さんと同じ電車だったし(この時は下車後に話しかける前にまかれてしまったが)、世の中って狭いものだ。
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by isohaetori | 2010-10-17 19:57 | 昆虫採集・観察(海) | Comments(4)

見慣れぬ蝶

職場でナガサキアゲハを見かけることが多くなってきた。千葉県の北西部で、このでっかいチョウがふわりふわりと舞っているのを見ると、やっぱり違和感を覚える。

ナガサキアゲハを初めて見たのは、私がまだ幼いころ、長崎県にある祖父の家でのことである。数年に一度、里帰りした時にしか見られない大きなチョウは印象的で、それ以来、このチョウは遠くへ行かないと見られない異邦の存在というイメージであった。『長崎』アゲハという名前も、その印象を強くした。それが今や、クロアゲハに混ざって普通に見られるようになっている。何となく複雑な気持ちにさせられる。

この違和感は、ツマグロヒョウモンについても同じことが言える。私は茨城県で育ったのだが、昔はこんなチョウがわさわさ飛んでいるのを見た記憶はない。それがいつの間にかあちこちで目につくようになり、今は当たり前のように飛び回っている。近所ではまだ見かけないが、そのうちにアカボシゴマダラやクロマダラソテツシジミも押し寄せてくるのであろうか。
しかし、考えてみると今の私は園芸店に勤める身なので、パンジーやビオラの苗を大量に売って、ツマグロヒョウモンの分布拡大に手を貸しているという状況である。職場では幼虫もよく見かけるし。そうするとアレか、俺もこの状況を作っている元凶のひとつか。うう…嫌すぎる。

だいたい、園芸店というのは外来植物の見本市みたいなものなので、生き物屋としては結構微妙な気持ちになる職場である。こんなん売りたくないんだけどな…という商品はたくさんあり、かといって店としては仕入れないわけにはいかず、生き物屋の良心が痛むような局面もある。まあ、そういった嫌な仕事ばかりではないのだが、一介の社員ではどうにもならない部分に悔しさを感じるのも確かである。見慣れないチョウを目にするたび、そんなことを思う。
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by isohaetori | 2010-07-13 21:18 | 昆虫採集・観察(陸) | Comments(4)

一昨日のハチ観察メモ

今朝、職場でクロメンガタスズメの成虫を見つけた。ピカピカの新成虫で、背中の髑髏マークがカッコイイ。昨年、敷地内のブッドレアやマサキの樹上で何度か幼虫を見かけたので、そいつらが羽化したのかもしれない。捕まえると脚の屈伸運動をしながら「ぎゅうぎゅう」と大きな音を出して威嚇してくる。



話変わって、ここからは一昨日の採集ネタ。まだ引っ張るか。それでもこれで最後です。

いつもの茅葺き屋根はだいぶ様相が変わり、前回あれほどいたハムシドロバチがほとんど見られなくなっていた。同時に、やはり蚊柱のごとく舞っていたナミハセイボウも少なくなっていた(それでも見飽きるほどいたけど)。そんなナミハさんが、屋根の上でなにやら悪だくみしているご様子。
「どこか忍びこめないかな…」
f0205097_2346226.jpg

シリアゲコバチもぽつぽつ見られるようになってきた。いつ見ても異様な姿である。
f0205097_23463783.jpg


トゲアナバチの一種は姿を消しつつあり、代わってコハナバチの仲間が堅い地面に巣穴を掘っていた。サトジガバチが徘徊する姿も多く見かけるようになってきた。ミドリセイボウはまだのよう。それでも季節は着実に初夏へと移り変わっているようだ。
早くハナダカバチの飛び回る時期にならないかな…。
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by isohaetori | 2010-06-07 23:55 | 昆虫採集・観察(陸) | Comments(0)

養蚕活桑器

このへんな形のびんは、ある意味虫好きとびん好きの両方を満足させる(?)品かもしれない。戦前の養蚕業界において、ごく短い期間使われていたびんなのだ。これは蚕に給餌する際、桑の枝を水に活けた状態で虫に供するために開発されたものと聞いている。このびんには「実用新案 第二五六五七五号 養蚕活桑器」というエンボスがある。高さ約8センチ。
f0205097_23443693.jpg

この妙ちくりんな形がイイ。類似の商品は結構あったようなので、このジャンルのものを集めてみるのも面白いかもしれない。かつて養蚕が盛んだった地域を丹念に探れば、良い出物に行きあたるかも。
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by isohaetori | 2010-06-03 23:46 | 昆虫以外の趣味 | Comments(6)

イラガ

f0205097_22232260.jpgイラガの繭からイラガが出てきた! …当たり前か。

この繭にはもともとイラガセイボウの産卵痕がなく、一応確保しておいたというだけなので、これは予想通りの結果。それでも本家のイラガを見たのはずいぶん久しぶりのような気がするので、これはこれで嬉しかったりする。
一方セイボウ入り(の予定)の繭はあと一つあって、脱出を心待ちにしているのだが、一向に出てくる気配がない。このまま「不発」に終わるんじゃないかという気もしてくる。まだかなあ。
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by isohaetori | 2009-06-29 22:25 | 飼育 | Comments(0)