昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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タグ:ボトルディギング ( 13 ) タグの人気記事

金線サイダー

最近ヤフオクで気になるびんをチェックするようになったのだが、どれもこれも高騰しまくっていて手が出せない。骨董市やショップで買ったりブログで自慢したりと、びんの価格高騰の遠因(?)を作っているであろう身としては文句を言える立場ではないが、最近の値上がりには参ってしまう。
で、こうなったらやはりディギングしかないかと覚悟を決め、今日は房総の山巡りを敢行したのだが、これがまた見事に外れ。ただの散歩に終わってしまった。そうそう良いハケになど巡り会うはずもないとはいえ、イモにもほどがあるではないか(この文脈での「イモ」はカミキリ屋さんがよく使う言葉で、採集が下手な人のこと)。
HBCさんみたいなハケ探しの眼力が欲しい…。

ディギング記事は企画倒れになったので、ここからお散歩写真。
とあるお寺にて。
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道端にはふきのとうがたくさん顔を出していた。つくしも多かった。
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山奥の神社でシカに出会った。藪の中で、しかもかなり距離を取られるので、ギロチン状態の証拠写真しか撮れなかった(しかもこれはトリミングしてある)。シカの正面顔って可愛い。
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今日唯一の獲物はこれ、金線サイダーのびん。結構な年代モノだろう。某神社の境内で、ほとんど地面に埋もれているのを見つけて掘り出した。高さ24センチ。
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房総半島を半日走り回ってびん1本ってどうなの…。これではびんマニアの沽券にかかわる。なんとかせねば。
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by isohaetori | 2012-03-19 22:43 | 昆虫以外の趣味 | Comments(7)

昨日の収穫品

クリーニングが終わったので、昨日の獲物をご紹介!

まずは先月、現場を見つけるきっかけとなったニッキ水。縦筋あり、リボンなしのスタンダードなタイプ。高さ85ミリ。
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左から油系?化粧びん(H74mm)、糊びん、パイロットインキ、「定量」のエンボス入りの毛染めびん(H73mm)。毛染めはそれ以外にエンボスなしで、商品名は分からず。
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左の水薬びん(H73mm)はエンボスなし。右の細いの(H47mm)は何が入っていたか不明だが、コルク栓の部分が擦れているので、研磨剤が入っていたびんかもしれない。
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瑠璃いろ2本。「点眼水」「株式会社廣貫堂」のエンボスがある目薬びんは高さ62ミリ。両サイドにはぎざぎざに溝が切ってある。
銘なしの赤チンびんもなかなかの良品(H78mm)。側面の三面はざらざらのサメ肌状で、残りの一面だけ平滑。ここにラベルが貼られていたのだろう。なんとなくイボハダオサムシProcerus caucasicusを思わせるびんである(虫屋向けの比喩)。
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ちなみに、廣貫堂はまだ立派に存続している製薬会社である。富山の置き薬売りがそのルーツだそうだ。HPはこちら→http://www.koukandou.co.jp/


今回最大の収穫が、この金平糖びん(H85mm)。分かりにくいが、下の方に「1932」というエンボスがある。製造された年代を示すようで興味深い!
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その他。おはじき、ビー玉、石蹴りなど。古銭は文久永宝で、寛永通宝と並んでよく拾うコインである。絵具皿は27ミリと可愛いサイズ。この他にもおはじきとビー玉は結構たくさん出た。
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ハケを探し当てるのはなかなか大変だが、空き地を見て回るだけでも何がしかの収穫を得られることが実感できた。今回歩いたのは歴史ある街道沿いの町で、古い建物や蔵も多かった。こういうところはびんも多く埋まっているのだろう。
欲深な私は、もう次の拾いものについて考え始めている。次はどの街を探そうか…。しかしそれはもう少し涼しくなってからにしよう。
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by isohaetori | 2011-08-03 13:49 | 昆虫以外の趣味 | Comments(4)

北総空き地巡りツアー

先月偶然見つけたハケを再調査すべく、久々のボトルディギングを敢行した。こんな時期にびん掘りなどするもんじゃない…と分かってはいても、あの誘惑に打ち勝つことなどできはしない。

そのハケを見つけるきっかけになったのはひょうたん型のニッキ水であった。それでだいたいの年代は見当がつくというもの。エンボスバリバリ、トロトロの薬びんがごろごろしているに違いない! 鼻息荒く、薄暗い林に突入。
蚊の猛攻に耐えながら見つけ出したものは…
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瑠璃いろの目薬びん。地表面にびんのお尻だけちょこっと出ていた。「廣貫堂」のエンボスも素晴らしい。しかし、このポイントでは他にこれといった逸品が出なかった。ハイ次!


次なるスポットは神社の脇の空き地。更地にしたばかりのようで探しやすい!
巴模様の石蹴り。
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セスジスズメ:「この糊びんは俺が守る! 指一本触れさせんッ!!」
…無視して普通に拾いました。
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「これ、何のびんだろう?」妻が指差した先には、ほとんど埋もれた透明なびん。見慣れない肩の形だ。これは一体…?
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ぎゃあああ!
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こ、金平糖びんだったのであります。しかも完品。鼻血が出るかと思った。たまにはこんな僥倖もあるのである。

そこに地主のおじさんが登場したので、しばし立ち話をする。色々と聞きかじったところによると、この空き地には一年ほど前まで、築百年を超す立派なお屋敷が建っていたのだそうな。
「うちの家だったんだけどね、取り壊すときには色々とお宝が出てねえ~。陶器とかガラスとか。でも全部処分しちゃったねえ~」とはおじさんの言。ああ勿体ない! ガラスだけでも引き取りたかった~!
「ガラスびん集めてるの? びんはもう残ってないねー。処分しちゃって…しかし変わった趣味だね~」。ええ確かに…。ガラスびん欲しさに昔のゴミ捨て場や空き地を掘りまくるなんて、まあ変ってますわな。

親切なおじさんに別れの挨拶をし、空き地巡りの旅は続く。
次は「売地」の看板が立った屋敷跡。

ありますね~。
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ぽろっと出てくる赤チンのびん! これも深い瑠璃色!
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ここでは「定量」と書かれた毛染めのびん、クリームびんなども出土した。しかしハケと違い、表面に落ちているわずかなびんを回収するだけなので効率は悪い。一方、ビー玉やおはじきといった小物は、ハケ掘りよりもよく見つかる。探し方の違いによるのだろう。

最近は気に入った小びんしか拾わないことにしているので、本日の収穫はこれだけ。
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空き地で拾っただけにしては、上々の成果ではないだろうか。
現在クリーニングしているので、ピカピカになったら改めて紹介します!
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by isohaetori | 2011-08-02 18:30 | 昆虫以外の趣味 | Comments(4)

惜しい人たち

ハケから出てくるびんは、完品ばかりではない。むしろ割れているものの方がずっと多い。もちろん私は割れ欠けのない完全品を求めているのだけれど、それでも捨てるには惜しかったり、資料としたいようなものはつい拾ってきてしまう。
たとえばこれ、戦前に流行した金平糖のびん。入山喜良氏の著書にも図示されていた、ボンネットバスを模したデザインのものである。これはなんとなく捨てられなかった…。
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直径2.7センチ、小さなニッキ水びんのかけら。この小ささ、壊れもの感が逆に絵になるような気がして持ち帰ってしまった。壊れてても可愛いやつ。
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これは別の意味で惜しい人。完品で持ち帰ってきたのだけれど、洗い終わった頃に突然割れてしまった薬びんである。妻と私の目の前で、「ぴしっ!」という音を立ててひとりでに亀裂が入ってしまった。
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不思議な話だが、掘り出してきたびんが、何もしないのにいきなり割れてしまうということは時々あるのである。何十年も地中に眠っていたびんが、突然の環境の変化に耐えられずに逝ってしまうのであろうか。そんな時には、なんだかその瞬間にびんが死んでしまったような気がして、寂しい、悲しい気持ちになる。嗚呼…。
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by isohaetori | 2010-05-27 22:54 | 昆虫以外の趣味 | Comments(4)

蚊にボコられつつもびんを掘る

昨日のハケ掘りで得られたびんたち。
殺虫剤フマキラー、ラベルが少し残っているバイタリスの見本品、キンカン、濃い緑が美しいライオンのびんなどなど。フマキラーのびんには「害虫殺滅液」とある。殺滅って、凄く物騒な語感だなあ。手前右にある角型の薬びんは今回のヒット、テーム水のびん。
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側面に「テーム水」「東京薬院」のエンボスがある。テーム水とは聞きなれぬ商品名だが、どうやら戦前に売られていた皮膚病の薬らしい。このびん、ブラックライトをかざすと黄色い蛍光を発することにさっき気づいた。ウランガラスっぽい色でなくとも、光るびんはあるようだ。
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大きなフルーツシロップのびんも見つけた。以前別の場所で発掘した明治製菓のものと雰囲気がよく似ているが、こちらは二幸のものと思われる。高さ27センチ。
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びんの肩にはバラのエンボスが! 美すぃ~!!
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これらを掘り出したハケは古民家の裏手にある竹藪なので、蚊に物凄い勢いでフルボッコにされた。痒い…。次は長袖&虫除けでフル装備することを誓った。
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by isohaetori | 2010-05-19 21:33 | 昆虫以外の趣味 | Comments(3)

成果報告!(遅い)

繁忙期もピークを過ぎ、ようやく一息つけるようになった。今年はしんどかった…。
さてだいぶ遅くなったが、先日のびん掘りの成果をご紹介。最近ほんとに虫採りしてないな…。

それでは写真一枚目。右端の一番大きなやつは酒瓶か? 綺麗な水色で気に入った。
その左の緑色のびんには「有馬鉱泉」と旧字体でエンボスされている。「ARIMA MINERALWATER」という文字もある。有馬鉱泉といえば、明治時代に日本で初めてサイダーを作ったところとして(一部で)有名だが、炭酸入りのミネラルウォーターも販売していたはずだ。これはその製品だろうと思う。
蓋付きの乳白びんの底には「トーレ」のエンボスが。レートクリームのびんですな。何が入っていたかは不明だが、陶器のびんも一つ出てきた。
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右のオリーブ色のびんの底には「トマヤ」とあり、ヤマト糊のびんとわかる。左のびんは黒っぽいが、実は濃いグリーン。気泡だらけで作りもガッタガタ。物資が不足していた戦時中のものと推測される。残念ながらニュウ入り。
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薬びん色々。この手の小びん、めっちゃ好きやー! 
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今回のグッジョブはこの二つ。「ヨクイタミナヲル 痛治薬」とエンボスされた茶色のびんを見つけたときは、おおっと思わず唸ってしまった。いやー良き品だ。裏には「土肥芳誠堂」とある。高さ6.7センチ。
隣の青いびんにはとくに銘はなく、目盛りだけ切ってある。よく見ると青色にむらがあり、マーブル模様になっている部分も…。なんて素敵な小びん! 高さ6センチ。
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ちょっと変わった形の小びん。高さ4.5センチと可愛らしいサイズ。
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高さ8.4センチ、「お染白百合香油」とエンボスされたびん。丸くてキュート。
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発掘されたものからみて、このハケは戦前から使われていたようである。ようやくびん掘りのディープなところに足を踏み入れつつあるようで、俄然楽しくなってきた。しかし雑草は伸び始めているし蚊はたかってくるし、びん掘りには厳しいシーズンに入ってきている。いつまでできるかなあ…。
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by isohaetori | 2010-05-13 22:15 | 昆虫以外の趣味 | Comments(4)

半分休日出勤

今日は同僚の都合によりシフトが変わり、本来出勤のところを休みにされてしまった。しかし書き入れ時の日曜に休んでなどいられるかー! ただでさえ売上が落ちているのに、ここでさらに落としでもしたらオオバカヤロウだ。特に開店時は人手が足りないので、午前中だけ仕事をし、売場が軌道に乗ってきたあたりで職場を退散した。

午後は近所のそれらしい場所を回り、古いビンを掘り出して遊んだ。最近はお墓の周辺にハケが多いことに気づいたので、少々薄気味悪い場所にも突入するようになっている。病気だ…。写真は今日の収穫品。クリームびんは特別集めているわけではないのだが、意匠の凝ったものを見つけるとつい拾ってきてしまう。もうディスプレイする場所なんかないぞー! 
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今日のお薬びん。奥の大きいのは高さ12cmほど、道路わきにころんと転がっていたものを車窓から目ざとく見つけてゲットしたもの。ガラスが薄く、とても繊細なつくりである。こんなものが何十年も地表に居続けたなんて信じられない。手前の四角い小びんには「タツミ薬品」のエンボスあり(高さ6cm)。左の青いびんには特に銘はないが、気泡とゆらゆら加減がかわいらしい。
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小さな糊びん、染料びん(?)、壊れた丸薬入れ。染料びんには松の木がデザインされていて、これどっかで見たんだけどな~、と記憶を探るも思い出せず。確か下北のどっかで売られてたような…。
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中身が残ってたシリーズ。お馴染みのパイロットインクと、蓋付きの白粉びん。後者は土に埋もれていたのに水が浸入しておらず、蓋を開けると白粉がちゃんと乾いた状態で残っていた。妻は冗談半分に「使えるかな?」と言ったが、さすがにアブナイので止めておいた。
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夜は職場に舞い戻り、GWの戦略について小一時間ほど打ち合わせ。一気に現実に引き戻された気がしてテンションだだ下がり。あーあ。次の休みこそ海へ行きたいものだ。
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by isohaetori | 2010-04-25 23:55 | 昆虫以外の趣味 | Comments(0)

雨の竹やぶにて

朝から雨。天気が悪いからといって引きこもってしまうのも癪なので、隣町まで足を伸ばし、傘をさしてのハケ探し。よくやるよまったく。正味3時間ほどの探索で見つけ出したのがこちら。
目が覚めるようなブルーのインク壺。左の穴には桜、右の穴にはキクの花の形が縁取りとしてデザインされている。残念ながらひび割れと欠けが酷いが、この色と重量感は気にいった。幅8cm、高さ4cm。
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裏側はこうなっている。
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オリーブ色が素敵な薬びん。歪みあり気泡あり、バリも残っていて良い雰囲気。それなりに古そう。高さ7.5cm。
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これは嬉しい一品、たぶん金平糖びんだろうと思う。気泡がたくさんあってチョー素敵! 雨の中掘った甲斐があったというものだ。長さ12.7cm。
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帰ってからは標本整理&日記のまとめ出し。最近は仕事がしんどくて、ブログを書く気力があまりない…。サーセン!
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by isohaetori | 2010-04-22 20:10 | 昆虫以外の趣味 | Comments(2)

びん掘りで犬に吠えられる

今日は休み。睡魔というサタンに打ち勝ち、なんとか早起きしていつもの海岸へ。しかし狙いの種はまたしても採れず、いつもの定点調査で終わってしまった。やはりまたM岬に行くしかないか…。

帰り際、ビン屋の勘にビビッとくるお社を見つけた。ここは「出そう」だ、それ探せー!と、妻と二人してびん探し。近所の犬が警戒して吠えまくり、飼い主のおばちゃんが何事かと出てくる一幕もあったが、ビンゴ! 昭和20年前後のものと思われる食紅びんや古いひょうちゃんなどを発見。やったぜ! しかし、あたりはもう暗くてびんが探せない。結局ここは20分ほどでギブアップし、また掘りに来ることにした。
最近は古いビンが出そうな場所に関して、少し鼻が利くようになってきた。オサムシ屋が良い崖を探し当てるのと似たようなものか。
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by isohaetori | 2010-04-18 23:30 | 昆虫以外の趣味 | Comments(0)

近所のハケ(2)

今日は雨でどこにも出られなかったので、家に籠って標本の作製や発送の準備など。

先日掘ってみた近所のハケの続き。大したものではござんせんが、洗い終わったものからご登場願いやしょう。誰このキャラ。

SANKYOのヘアトニックびん。どっかで見たことあるな、と思ったら、我々のバイブル、「びんだま飛ばそ」に出ていたのだった。このびん、口の直径が3ミリくらいしかなく、中につまった土を掻きだすのにかなり苦労した。
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クリームびん?3個。左のは「Utatubaki」のエンボスがあり、黒ばら本舗のものかと思われたが詳細は不明。右の透明のやつには『キユー印』『Q印』のエンボスがあった。何が入っていたのだろうか。
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インクびん各種。左の大きいものにはビン底に『SIMCO』とあり、ライトインキのびんだと思う。右の四角いのはお馴染みのパイロット社製。真ん中の小さいびんには特に銘がなかったが、黒いプラスチックのふたが残っていた。
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その蓋がこれ(↑)。六芒星にPの文字。どこのメーカーのものだろう…? まさかパイロットではあるまい、と思うのだが、我が家にある資料だけでは調べきれない。気になる。
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by isohaetori | 2010-04-12 22:47 | 昆虫以外の趣味 | Comments(6)