昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


by isohaetori

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

以前の記事

2017年 02月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 09月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 03月
more...

最新のトラックバック

twitter

www.flickr.com
isohaetori's items Go to isohaetori's photostream

リンク

カテゴリ

昆虫採集・観察(海)
昆虫採集・観察(陸)
クモ・多足類
その他の生き物
飼育
ビーチコーミング
標本
本・論文
WEB
道具・工作
日常
昆虫以外の趣味
雑話

タグ

(108)
(106)
(64)
(58)
(32)
(19)
(18)
(17)
(15)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(11)
(11)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(7)
(6)
(5)
(5)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

自然・生物
カメラ

画像一覧

タグ:園芸 ( 8 ) タグの人気記事

多肉の近況(2)

前回の記事の続き。

もけもけの人その1、カランコエ(Kalanchoe tomentosa)。チョコレートソルジャーという品種名で売られていたものだが、月兎耳周辺の細かい品種はよくわからん…。とりあえず可愛いという点はわかる。しかし屋内で甘やかしていたので発色が悪い。
f0205097_2085247.jpg

ちなみにこのサイトによれば、育てやすさは90%、「ウサギに触れているような感覚が味わえる度」は95%だそうである。また、「陽射しが弱いとチョコレート色が薄くなってしまう度」は100%らしい。なにその尺度…。


もけもけその2、同属のKalanchoe beharensis。「ファング」の名で流通しており、やはりもけもけしている。葉裏の突起が面白い。成長すると大きな木のようになるらしいが、そうなるときっと可愛さゼロになるので植え替えもせず、水やりも厳しく制限している。すまん、決してお前が嫌いなんじゃないんだよ…。
f0205097_20183425.jpg


もけもけその3、このブログで何度か紹介したことのあるトランスバールのCrassula sp.
この子は甘やかさずに寒いベランダに出しっぱなしだったので、真っ赤に紅葉している。綺麗だ。花芽も順調なので、そのうち開花するだろう。
f0205097_20201474.jpg


この子はまったく変化なし。砂漠のウニこと、ユーフォルビア オベサ。雌株だが相手がいないので開花しても結実しない。お婿さん募集中。
f0205097_20273685.jpg


続く。

※今回の写真はいずれも3月17日に撮影したものです。
[PR]
by isohaetori | 2016-04-01 20:39 | 昆虫以外の趣味

多肉の近況(1)

だいぶ暖かくなってきたので、先週、室内で管理していた多肉たちをベランダに出した。

まずはアドロたち。
トリギナス(Adromischus trigynus)は、意外にも成長が早かった。
こちらは2015年3月18日のトリギナスさん。買ってきて間もない、葉挿しされたばかりの状態。
f0205097_1537566.jpg


その1年後。2016年3月17日。
f0205097_15391827.jpg

大きくなったものの、室内で甘やかしていたので発色が悪い。これからはスパルタでいこう。

一方、ヘレイ(Adromischus herrei v. marianae)はどうか。
2015年3月9日。
f0205097_15413945.jpg


2016年3月17日。こちらはちょっと微妙…だが、一応新しい葉がいくつか出ている。
f0205097_1540345.jpg




貰いもののリトープス軍団は脱皮をしている。虫っぽい生き方をしている多肉だ…。
f0205097_15464518.jpg


Titanopsis calcareaもだいぶボリュームが出てきた。
f0205097_15482196.jpg


Sinocrassula yunnanensis(四馬路)も、ぎゅうぎゅうになっている。早く植え替えたい。
f0205097_15485747.jpg

[PR]
by isohaetori | 2016-03-22 23:00 | 昆虫以外の趣味

クラッスラが咲きました!

トランスバールのCrassula sp.が咲きました。(3月25日撮影)
f0205097_2329490.jpg


切った花をアイバス(目洗いびん)に活けました。
f0205097_2332016.jpg


このアイバスは、60~70年代のフランス製。
欧米の目洗いにはさまざまな色と形があり、蒐集の対象としてもなかなか良いものです。
[PR]
by isohaetori | 2015-03-28 23:40 | 昆虫以外の趣味

チタノとカメラ

チタノプシスに少し変化があり、新しい葉が出始めた。今年できた三つの花芽のうち、二つは無事に結実したようだ。夏には種が採れるだろう。
f0205097_21523520.jpg


この写真は、リコーのGX8で撮ったもの。もう10年近く前に買ったコンデジである。長らく眠らせていたのだが、物入れを整頓した時に発掘されたので久々に使ってみたのだった。高感度で撮ればノイズでざらざらになるし、手ぶれ補正はないし、液晶画面が小さいのでたいへん見にくいが、久々に使ってみるとやはり面白いカメラである。きちんと接写ができて、何よりマニュアルで撮れるのが素晴らしい。明るい条件を選んでISO200以下で撮れば、とても良い写りをする。適度に大きくて持ちやすく、合金製のメカメカしい外見もよい。
f0205097_21534814.jpg


もう処分しようかと考えていたのだが、やはり愛着のあるカメラなので、時々こういうスナップに使ってやろうと思い直した。
[PR]
by isohaetori | 2015-03-18 21:57 | 昆虫以外の趣味

今日の多肉さん

園芸関係の仕事に就いてはいるものの、庭がなくベランダも狭いという住宅の都合があり、我が家ではあまり植物を育てていない。そもそも仕事で家にいない時間が長く、しかもズボラな性格の私に園芸の趣味は向いていない。しかし多肉植物はもともと好きで、小さい鉢を選べばそれほど場所をとらない、多少世話をしなくても急には枯れない、といったメリットもあり少しずつ増えている。増えれば場所をとるので結局は同じことなのだが、虫屋の性で、蒐集欲を刺激する多肉の魅力には抗えないというのが本当のところだ。

先日紹介したCrassula sp. (Transvaal, Drakensberg)は、まだ咲かない。蕾は少し色づいてきているのだが。
f0205097_195415.jpg


ふわふわと風にそよぐ蕾。胸がキュンとするくらい可愛い…。(←気持ち悪い)
f0205097_1951834.jpg


最近お迎えしたAdromischus marianae v. herreiという、南アフリカ出身のやつ。これはレッドドリアンという赤くなるタイプらしい。ドリアンというよりはむしろニガウリめいており、こういう変ちくりんな見た目の植物は大好きだ。アドロミスクスは珍妙な姿の種が多く、いちいちマニアック虫屋のツボにハマるのでたちが悪い。極めて危険な多肉と言える。
f0205097_19533100.jpg


微毛が美しいロゲルシー。これもクラッスラ。
f0205097_1954429.jpg


つまらないポリポットに入っているので、早く素敵な鉢に植え替えてやりたい。
[PR]
by isohaetori | 2015-03-09 19:13 | 昆虫以外の趣味

チタノプシス開花

今日は2月とは思えないくらいの暖かさだった。昼前から陽が出始めたので、チタノプシス 天女(Titanopsis calcarea)に水をやって日向に出しておいた。これは9時40分頃(↓)。
f0205097_062042.jpg


出先から戻ってみると、なんと花が咲いていた! あと数日先かと思っていたので驚いた。嬉しいなー。
f0205097_065920.jpg

ちなみにこれは16時30分頃。チタノプシスが午後咲きというのは本当だった。
ぽふぽふしたら種ができるだろうか。実生で殖やしたいので、明日また咲いたらやってみよう。

もけもけの名無しクラッスラも、そろそろ咲きそう。暖かいところに置いていたせいか、最近この子は赤みが薄れてきた気がする。もっと紅葉していたのだけど。
Crassula sp. (Transvaal, Drakensberg)
f0205097_01724100.jpg


ドラケンスバーグは南アフリカの山脈の名。標高はかなり高いらしい。
南アフリカの自然には並々ならぬ憧れを抱いているので、トランスバールと聞くだけでロマンを感じてしまう。ちなみに先のチタノプシスも同国の生まれ。
憧れは強いがおいそれと行ける場所ではないため、あのへんの多肉を育てたり甲虫を集めたりすることで気持ちを慰めている。
[PR]
by isohaetori | 2015-02-23 23:55 | 昆虫以外の趣味

白い桜

先日、本社のバイヤーWさんから、小品盆栽に良さそうな小さな桜の木をもらった。高さはまだ15センチくらいだが、ちゃんと蕾がついている。品種については、これを育てた生産者も知らないらしい。「なんだかわからんけど適当に殖やした」からだそうな。咲いたところをみると、花色は白で、花弁は小さいあたりに少し野性味を感じる。とても上品な花だ。
f0205097_2211189.jpg

もう少ししたら、渋い鉢を探してきて植え替えよう。私に園芸の趣味はないのだが(仕事で嫌というほどできるから)、これは可愛がってやりたいなー。
[PR]
by isohaetori | 2011-04-08 22:13

バラ園の虫

妻と近所の某バラ園に行ってきた。我が家のごく近くにあるにも関わらず、まだ足を踏み入れたことがなかったのだ。東京都民が東京タワーに登らないようなもの…いや違うか。まあ、バラはちょうど今が見ごろでもあるし、このバラ園の売店は私の会社の商売仇ライバルでもあるので、敵情視察的な意味合いもある。
f0205097_18473072.jpg


とにかく圧倒的なほどたくさんのバラ。ガイドによると、1000種7000株が植えられているという。空気はバラの芳香に満ちている。大のバラ好きというわけでもない私でも激しく感動。素敵すぎ。ちなみにこれはブルーボーイというシュラブローズ(↓)。
f0205097_18484529.jpg


それにしても大勢の来園者がことごとく立派なデジタル一眼を携えているのには驚いた。みんな金持ってるんだね。日本人=カメラ持ちという昔のガイジン的意識はここではまだ通じると思う。


お気に入りの花やバラの品種をいちいち紹介したいところだが、誰も喜ばないと思われるのでやらないことにする。ここは虫屋ブログだ! ただし、園内は昆虫採集禁止。撮影だけして楽しみましょう。

一番多かった甲虫、コアオハナムグリ。今回も超のつくような普通種ばかりだが、何しろそんな連中しかいなかったのだ。
f0205097_18492281.jpg


ヒラタアオコガネも一匹だけ見た。もともと西南日本に多い種だが、最近は東進&北上傾向にあり、最近は関東地方でも普通に見られるようになってきている。
f0205097_18494432.jpg


シロテンハナムグリ。花に来ている甲虫はそれほど多くない。セイヨウミツバチばかり。
f0205097_18501088.jpg


エゴシギゾウムシ。エゴの木の花が満開で、その足もとのバラについていた。口吻を除いて6ミリくらいと、結構大きい。
f0205097_18503571.jpg


本当は飛翔中の蜂の写真を撮りたかったのだがとても捉え切れず、ボケボケ写真を量産した揚句諦めた。飛んでいる昆虫をコンデジで撮影している人は結構いるが、一体どうやっているのだろう。

最後に気に入ったバラを一枚。淡雪という日本の中輪品種。絢爛豪華なHTバラより、こういう一重の地味な方が私の好みに合う。
f0205097_1851381.jpg


最後にバラ園の斜向かいにある蜂蜜屋に立ち寄って帰った。ソバの蜜は独特の味。
[PR]
by isohaetori | 2009-05-21 19:10 | 日常