昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


by isohaetori

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

以前の記事

2017年 02月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 09月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 03月
more...

最新のコメント

神薬はもう高値安定ですね..
by isohaetori at 12:51
よとぼしさま 福の神、..
by isohaetori at 12:44
昔の記事にコメント失礼し..
by letoroathume at 22:19
お返事いただきありがとう..
by よとぼし at 00:34
よとぼしさま お返事が..
by isohaetori at 07:20
こんにちは。 はじめま..
by よとぼし at 09:56
yamakajiさま ..
by isohaetori at 23:51
吉田くんに教わって来まし..
by yamakaji at 12:55
丸山さんにはいつもお世話..
by isohaetori at 13:19
なんと偽物が出回っている..
by tbs-hrk at 23:21

最新のトラックバック

twitter

www.flickr.com
isohaetori's items Go to isohaetori's photostream

リンク

カテゴリ

昆虫採集・観察(海)
昆虫採集・観察(陸)
クモ・多足類
その他の生き物
飼育
ビーチコーミング
標本
本・論文
WEB
道具・工作
日常
昆虫以外の趣味
雑話

タグ

(108)
(106)
(64)
(58)
(32)
(19)
(18)
(17)
(15)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
(11)
(11)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(7)
(6)
(5)
(5)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

自然・生物
カメラ

画像一覧

タグ:道具・機材 ( 7 ) タグの人気記事

チタノとカメラ

チタノプシスに少し変化があり、新しい葉が出始めた。今年できた三つの花芽のうち、二つは無事に結実したようだ。夏には種が採れるだろう。
f0205097_21523520.jpg


この写真は、リコーのGX8で撮ったもの。もう10年近く前に買ったコンデジである。長らく眠らせていたのだが、物入れを整頓した時に発掘されたので久々に使ってみたのだった。高感度で撮ればノイズでざらざらになるし、手ぶれ補正はないし、液晶画面が小さいのでたいへん見にくいが、久々に使ってみるとやはり面白いカメラである。きちんと接写ができて、何よりマニュアルで撮れるのが素晴らしい。明るい条件を選んでISO200以下で撮れば、とても良い写りをする。適度に大きくて持ちやすく、合金製のメカメカしい外見もよい。
f0205097_21534814.jpg


もう処分しようかと考えていたのだが、やはり愛着のあるカメラなので、時々こういうスナップに使ってやろうと思い直した。
[PR]
by isohaetori | 2015-03-18 21:57 | 昆虫以外の趣味 | Comments(2)

花といきもの立体図鑑(宣伝)

f0205097_18391751.jpg発売されてからずいぶん経ってしまいましたが,宣伝です。

3DS用ソフト,「花といきもの立体図鑑」。
公式サイトはこちら。

約2000種類の花や生き物を収録してあり,立体写真で見ることができます(一部は動画も見られます)。本体のカメラを使って,名前の分からない花を同定することも可能(これスゴイ)。他にも面白いコンテンツが満載! 詳しくはサイトをご覧ください。

私は一枚だけ,本ソフトに虫の写真を提供させて頂きました。ホントはもっとお役に立ちたかったのですが,手持ちの写真がなく…。やはり普段から何でも撮っておかねばいけないな,と思った次第であります。
私はDS自体を持っていないのでまだ触っていませんが,友人が買ったらしいので,今度遊ばせてもらいます。これを機に本体買おうかな…。

このブログを見てくださっている生き物屋さん,ぜひ買ってね!
[PR]
by isohaetori | 2011-10-28 18:55 | Comments(0)

ミニ展翅板を作ってみた

展翅板という道具がある。
チョウやガなどを、翅を広げた状態の標本にするための道具である。私は甲虫屋なのでこれまで持っていなかったが、ハチを採集する機会が増えてきたことで必要になってきて、先日、初めての一本を入手した。ハチなんて翅脈が見られればそれで良い、展翅なんか必要ない、という向きもあるかもしれないが、美麗種を趣味的に集める場合にはやはり欠かせないのである。

しかし、この展翅板を買うとなると結構高い。しかも市販品はチョウやガの標本を作ることを前提に作られているため、溝幅が狭く、ハチの展翅にはサイズが不適当であることが多い。大きめのハチを展翅するときにはやたら大きな展翅板が必要になり、かなり高くついてしまう。


…というわけで作ってみた。
ハチ用の展翅板を目的としたので、市販のものよりも溝幅を広くとることにした。また、通常の展翅板は長さが30センチ以上あるが、ここまで長いものは置き場所に困るので、長さは半分以下の15センチとした。このサイズならば、我が家の小さな標本乾燥庫(プラスチック製で、医療器具入れの流用)にも収まるのである。

使用した角材は以下の通り。
①8×20×900mm 2本 (左右の天板部分) ←かなり余った
②10×20×450mm 1本 (桁?の部分)
③5×60×600mm 1本 (底板)

材料費はしめて750円。吟味すればもっと安く上がるかもしれない。
①と②はヒノキ材、底板用の③はホオ材を選んだ。これには何かこだわりがあるわけではなく、値段と店の在庫の有無によって適当に決まっただけである。これらを切ったりくっつけたりして、長さ15センチのミニ展翅板を4本作れる計算だ。溝幅は7ミリ、10ミリ、15ミリの3種類とした(よく使いそうな10ミリ幅は2本作製)。

工作開始。
天板と底板部分を150ミリでカット。桁(って言うのか?)の部分の長さは、溝幅に応じて47ミリ、50ミリ、55ミリの3通り。接着には木材用のボンドを用いた。
切り刻み完了。左の長いのは市販の2号展翅板(サイズ比較用)。
f0205097_18533578.jpg

底板に桁の部分を貼り付け、適当な幅に切ったペフ板も真ん中に貼る。
f0205097_18532145.jpg





(めんどくさいので中略)





できましたー。
f0205097_1853793.jpg

ものすごく端折った感じだが、特に難しい工程があるわけでもないので仕方がないのである。
小型のハチならば、1本で5、6匹は展翅できると思う。私はたくさん標本をつくるわけではないので、しばらくはこれで十分。意外と簡単に作れることがわかったので、今後も必要に応じて量産したい。


ここでひとつ気がついたことがある。私は展翅テープを持っていないのだった。
[PR]
by isohaetori | 2011-10-05 18:58 | 道具・工作 | Comments(6)

買いもの色々

方々に注文していた撮影機材が届き、一通り組み立てられる状態になった。ずいぶんと迷ったが、あのツインストロボ欲しさにキヤノンを選択した。気がつけば私なんぞには贅沢すぎるほどの本格的な撮影システムになり、あとの問題は私の能力だけということになった。しかしハード面での妥協だけはしたくなかったので後悔はしていない。ゆくゆくはMP-E65も購入する予定。ここまでして良い写真が撮れなければ諦めもつくというものだ。
しかしこのところずっと仕事であったので、野外で試す機会はいまだにない…。


今日は最後の仕上げとして、カメラバッグやレンズ周辺のこまごまとしたパーツを買いに出かけた。ついでに丸善に寄り、昆虫やびん関係の資料を漁った。文芸春秋の9月増刊号が吉村昭特集だったので一緒に購入。氏は私の最も敬愛する作家のひとりである。徹底的な調査の上に成り立った精緻な作品群、それらを生み出した、「仕事」に対する真摯な姿勢…氏にまつわるすべてに畏敬の念を抱いている。この号は永久保存するつもり。
[PR]
by isohaetori | 2011-08-31 22:55 | 日常 | Comments(2)

ママ微小甲虫トッテ

f0205097_18251942.jpgこんなものを見つけた。『ママ鼻水トッテ』という、赤ちゃん用の鼻吸い器である。
ダブルチューブ式で、吸ったものはボトルの中に溜まり、口には入らない構造になっている。



へえ~。



…これって吸虫管じゃん!ww



というわけで、本来の目的とはまったく別の使い方をすべく買ってみたわけである。近所のドラッグストアで800円程度だった。
チューブはやや短く、ボトルは少々小さいが、ちゃんと虫は吸いこむことができる。そこそこ安いし、車の中に予備として置いておくくらいなら問題ない道具だと思う。出先でマルトゲムシの大群に遭ったが吸う道具がない! なんて状況で活躍するかもしれない(どんな状況…?)。

これを作っている丹平製薬は明治27年創業。健脳丸、今治水、クロカミなど、古いびんのコレクターなら一度は耳にしたことがある製品をたくさん生みだしてきた、歴史ある会社である。丹平製薬エライ!
[PR]
by isohaetori | 2011-01-19 18:32 | 道具・工作 | Comments(6)

新兵器導入

f0205097_1856725.jpg結婚3周年を記念して、小さくて持ち歩きに便利なコンデジを新たに買うことにした。現在我が家のメインはパナソニックのFZ50だが、やはりこれでは嵩張って困る場合がしばしばあるからである。それほど迷うことなくリコーのCX4にした。

早速いじってみたところ、きれいな写真が簡単に撮れることに感動した。ノイズが少ない!液晶も大きくて見やすい! 虫屋としては接写能力が優れていることが第一だが、その点も文句なし。リコーのカメラはこれだから好きだ。
スペックは前機種のCX3とそれほど変わらないようだが、おまけの機能として『クリエイティブ撮影モード』というのが加えられている。ざらざらのモノクロやトイカメラ風の写真、風景をジオラマっぽく撮る機能もある。このへんは私よりも妻向きと思われる。色々遊べて、写真を撮るのが楽しくなりそうだ。
[PR]
by isohaetori | 2010-09-24 18:58 | 道具・工作 | Comments(6)

白象が夢に出そう

妻と千葉市立美術館へ「伊藤若冲 アナザーワールド」の展示を見に行く。豪華絢爛、超写実的な大作が多く取り上げられる若冲だが、今回は比較的「地味めな」水墨画を多めに取りあげた内容だった。それでも最後まで圧倒されて言うことなし。若冲の「生き物屋」っぷりは想像以上だった。夏には田中一村展もやるらしいので、こちらもぜひ観に行こう。


帰りにヨドバシカメラに寄り、ストロボディフューザーや三脚などを買う。私が今まで使っていたディフューザーはケ○コーの「影○り」なのだが、見た目がなかなか大仰で、接写時には警戒した虫に逃げられやすいような気がしていたのであった。また、藪の中などの狭い場所では邪魔になるし、風が強ければ煽られて手ぶれするなど、色々と問題があった。今回買ったのはエツミのもので、ずいぶん小さくまとまったので満足。もっと早く買い替えれば良かった…。
三脚は迷った挙句「ゴリラポッド」の中くらいのやつにした。脚を広げれば地表すれすれの高さでも固定できるし、足場が不安定な場所でも自在に曲げて対応できそうだ。心配なのは脚の関節が使っていくうちに緩みはしないかということだが、こればかりは現段階では分からない。砂蜂の撮影には向いていそうなので期待している。
[PR]
by isohaetori | 2010-06-16 20:36 | 日常 | Comments(0)