昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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縁起でもない話

f0205097_22221970.jpg縁起でもない話だが、自分が死んだ後、自分が溜め込んだモノどもの行く末を考えて思い悩むことがある。

最大の問題は昆虫の標本である。これには世の虫屋の多くが悩んでいることだろう。こんなものを残された遺族は困るだけだろうし、いずれ朽ち果てるだけなのは目に見えている。どこかに寄贈ということも考えられるが、今の日本に、アマチュアが集めた標本を受け入れてくれて、管理もできる施設がどれだけあるだろうか…。せっかく命を頂いた虫たちであるので、無駄にしたくはない。生きている間にきちんと考えておいた方がよさそうだ。

他方、現在も増え続けている古いガラスびんは、それを扱う古道具屋や骨董屋が何軒か心当たりがあるので、それほど心配はしていない。その手の店に売ってもいいし、趣味を同じくする人に譲ってもいい。
また、昆虫関係の文献は専門の古書店もあるし、やはり知り合いにばら撒くこともできる(コピー文献だけは如何ともしがたいが)。我が家に稀覯本の類はないが、全て売り払えば葬式代の足しくらいにはなるだろう。


他にも色々と思うところはあるが、縁起でもない話なので、これ以上はやめることにする。ブログが「黒く」なるし、うっかり本当になってしまうと怖いし。

いま思えば、私は小さいころから自分の死後のことを考えるのを好む子供だった。そして今でもそれは変わっていないらしい。縁起でもない、と窘められそうだが、建設的で合理的な行動として、遺書を書いておくのも悪くはなさそうだ…なんて思う今日この頃である。
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by isohaetori | 2011-07-14 22:30 | 雑話