昆虫、特に甲虫を中心とした生き物ブログ。ビーチコーミングやガラスびん収集についても書いています。


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熱が出た①

f0205097_20154296.jpg熱が出た。

最初は腰がぐずぐずと痛みだし、午後には体全体がだるくて仕事がつらくなってきた。現在、私の職場では風邪やインフルエンザが蔓延して欠勤者が続出、もう死屍累々といった有り様なのだが、ついに私にもその番が回ってきたわけである。




思えば昨年もこの時期に謎の高熱を出してダウンしていたのだった。
その時は体中の痛みから始まったのだが、その時はただの筋肉痛と前向きに解釈してスルー。翌日に行った歯医者では物凄い悪寒に襲われてブルブルとオコリが来たかのように震えていたのだが、それも診察室が寒いせいだと前向きに勘違いして更にスルー。午後はふらふらしながら同僚の誕生日ケーキを買いに行くなどし、それを渡したあたりからついに頭が朦朧とし始め、その段階でようやく発熱ということに思い至り、帰宅後に調べたらバッチリ熱が出ていた…という、もうお目出度さマキシマムな鈍感ぶりを発揮していたのであった。まあ、そんな昨年のことを思えば、今年は関節痛が来た段階で気がついたわけで、多少の進歩があったと言えなくもない。


それはともかくとして、現在体がダルイことに変わりはない。定時で退社し、水揚げされたタコのような気持ちで帰宅。測ってみたら38度ちょっとの熱が出ていた。鼻水、咳などの症状はなし。うーむ、これって昨年と同じパターンではないか。明日は休んで療養しよう…。
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by isohaetori | 2011-02-06 23:55 | 日常

今年こそ

f0205097_740362.jpg今日は茨城の実家に帰り、食べたりテレビを見たりと、のんびりした正月を過ごした。久々に会う実家の飼い猫には良い顔をされなかった。たまにしか帰らない私など、もう赤の他人なのであろう。私に拾われたくせに恩知らずなやつ! それにしても悲しい。

今年も引き続き海ものの虫をやっていくつもりだが、千葉県の海ハネ記録はもうそろそろ纏めて出さなければと思っている。毎年わけのわからないハネカクシが採れるので一向に踏ん切りがつかないのだが、出す出すと言いつつもずっと先延ばしになっているこの状況はいくらなんでもマズイ。今年こそ何とかしたい。


びん関係はいわずもがな。今年もがんがん掘ります! カーナビを導入し、廃村巡りを開始する予定。もう病気だね、これは。

それでは今年もよろしくお願いいたします。
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by isohaetori | 2011-01-01 23:55 | 日常

ナメクジには操作されたくない

f0205097_20554996.jpg久しぶりにSFを読んだ。ハインラインの『人形つかい』。侵略ものとしてはコテコテの古典だが、私はまだ読んでいなかったのだ。しっかりエンターテインメントしていて、期待を裏切らない面白さだった。中身と全然合ってない表紙だけは頂けないが…。

この小説では、人間に取りついて意のままに操る、ナメクジ様の地球外生物が出てくる。この侵略者に対して、世の読者はどんな姿を想像するのだろうか。少なくとも私はナメクジではなく、どちらかというと棘のないつるんとした形から、ツマジロイラガの幼虫みたいなイメージで読み進めた。透明感のあるゼリーっぽい感じ。違うかなあ。
ところで、ハヤカワ文庫のハインライン本は、既にほとんどが絶版になってしまっているようだ。うそっ。ハインラインと言えば三大SF作家の一人ってくらいの巨匠なのに、そんなことってあるか? これからたくさん読もうと思ったのに、悲しい限り。古本屋を巡るか…。

画:いそはえとり
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by isohaetori | 2010-08-18 21:11 | 本・論文

蟻禍

f0205097_23111296.jpg今日の出来事。
職場のオンライン発注システムが突然使えなくなった。しかし、本社のサーバーにも職場のルーターにも異常はなく、どうも回線そのものに問題があるらしい。
NTTの技師さんに来てもらったところ、原因は意外なところで見つかった。電信柱の上の中継器(?)内にアリが巣を作り、故障させたようなのである。技師さんによれば、「箱の中に翅蟻と幼虫がぎっしり入っていた」とのこと。アリは好きだが、仕事の邪魔をしてくれるのは困る。ちなみに、犯人は樹上性のヨツボシオオアリであった。納得。
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by isohaetori | 2010-08-02 23:12 | 日常

西荻にて

最近、暇さえあればびんのことばかり考えていることに気がついた。近所でハケ(昔のゴミ捨て場。古いびんがよく出てくる)がありそうな場所とか、効率よくびんを探せる川のこととか。一昨年あたりからすっかりびん狂いになってしまったようだ。現在の私の脳内に占める思考の割合を示したのが以下の図である。仕事のことについてはほとんど考えていない点に注意。
f0205097_07317.jpg


冗談はさておき、今日は妻と西荻窪界隈の骨董屋を巡り、レトロなガラスびんを探してきた。結論から言えばその手のびんはいくらでもあって、金さえ出せば(嫌な表現だ)相当量集めることができそうだったのだが、やはりそこは財布と相談の上で選ぶことになった。「ガラスびん 買わずに拾え できるだけ」というのが我が家のスローガンである。それに私は目薬びんに的を絞ったところでもあるし…。素敵なニッキ水のびんが沢山あったんだけどね~。
以下、今日の収穫品。
f0205097_072742.jpg

へうたん型のニッキ水、『清涼丹』と書かれた富山の丸薬びん、緑色が怪しい鼻薬、気泡だらけで歪みまくった透明の可愛い薬びんなど。いずれも数百円だった。ガラクタ扱いやね。
清涼丹のびんには「第一製薬株式会社」とあって、帰宅後に調べたらこの会社は今も富山県で存続していることが分かった。この会社は昭和16年創業だそうなので、これはそれ以降の製品ということになる。

目薬びんはこの2本を入手した。透明な方は何の銘もなく、ただ吹きガラスのスポイトにゴムの栓をつけただけという代物。おかげで素性は調べようがない。どなたか詳細をご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください! 
f0205097_0101590.jpg


最後に、これは収集の範囲外であるが、あまりにも秀逸なデザインなので入手してしまった『直治散』の薬袋。ひどいしかめっ面の女の子が笑える。このタグチヤクスリヤについては調べがつかなかったが、静岡県の笠井町にあったものか?
f0205097_0105019.jpg


もう一枚、奈良県御所町にあったらしい「本家きんぎょや薬房」の袋。昭和~。
f0205097_011114.jpg


いや~なにやってんだろ私。しかし収集欲に火がついた虫屋の本気は怖いぜ! 目薬びんを求める旅はまだまだ続くのだ。
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by isohaetori | 2010-03-02 23:55 | 昆虫以外の趣味

Jacobsoniidae

f0205097_20165432.jpg今日はふと思い立って歯医者に行ってきた。しばらく前から歯に穴が開いていて、非常に鬱陶しかったので治療をお願いしたのである。治療ついでに溜まっていた歯石もバキバキと取ってもらい、まるで自分の歯とは思えないくらいキレイになった。思えば最後に歯医者にかかったのは小学生の時だから、もう十数年ほったらかしだったということになる。肝心の虫歯はあと数回通って埋めてもらう予定。



へんてこな虫、Jacobsoniidaeのリスト。かつてはその所属について色々と議論があったようだ。ここではBostrichiformiaに入れられている。

A World catalogue of the family Jacobsoniidae (Coleoptera)

Jacobsoniidaeは日本では馴染みの薄い名前かもしれないが、世界に広く分布するれっきとした甲虫の仲間である。たいていは1~2ミリ程度で、4ミリを越えるものは稀。リター、菌、朽木などから見つかり、ツルグレン装置やFITなども有効な採集手段であるらしい。そういえば、昨年の鞘翅学会の後の飲み会でこの虫の話題が出たことがあったな…(K本さんにとあるウラ話?を教えてもらった)。この虫、八重山あたりでFITやってる人はそれと知らずに採っていたりして!? …なんて密かに妄想している。誰か日本のファウナに加えてくださいっ! 見つかったら大ニュースですぜ。
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by isohaetori | 2010-02-12 20:21 | 本・論文

これはひどい2010

あけましておめでとうございます。
年始の記事はトラに絡んだ虫ネタをやりたかったけど、生憎と私はオオトラなんていう高級な虫は持ち合わせていない。そこで私が「記憶スケッチ」したトラのイラストをば…。
f0205097_9312458.jpg

しかし我ながらこれはひどいな(笑)トラってこんなんだったかなあ。
それでは今年もよろしくお願いいたします。
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by isohaetori | 2010-01-01 09:33 | 日常

痒すぎる話

f0205097_23451732.jpg人はどれくらい蚊に刺されたら死ぬんだろうか、というしょーもないことを考え、何気なく調べてみたら、すでに同じことを質問している人がいた。ここではマラリアなどの伝染病は抜きにして、単純に蚊に刺されることによる失血だけを前提としている。

大人が蚊に刺されて失血死するには早くてどれくらいかかりますか? -yahoo!知恵袋

かなり大雑把な計算だが、100万匹以上の蚊が必要…ということらしい。しかしそれだけの蚊に刺されたら、奴らの注入する様々な物質のせいで、失血よりもアレルギー反応の方が先に来るんじゃないかという気もする。それ以前にまず精神の方がもちそうにないけど。


これを書いていて思い出すのは、ずいぶん昔に読んだ椎名誠の「シベリア追跡」の中の一コマだ。タイガに入っていく著者らを、ものすごい数の蚊が襲撃してくる、というくだりである。うろ覚えだが、蚊の数があまりにも多いので、人の周囲が霞んで見える…といった内容だったと思う。夏の夜、一、二匹の蚊に悩まされる程度の日本は恵まれている。


画:いそはえとり
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by isohaetori | 2009-11-17 23:35 | 雑話